西条小学校の概要と教育
概要

所在地 〒296−0035
千葉県鴨川市打墨220番地
電話番号 04−7092−0243
FAX番号 04−7093−1599
アクセス JR「安房鴨川駅」よりタクシー5分又は徒歩40分(2.6km)
高速バス(アクシー・カピーナ号)「福祉センター前」下車
■学区の概要
学区は,鴨川市街地の北西部に位置し,近くには福祉センター,福祉作業所,ふれあいセンター,警察官舎,県営住宅,西条公民館などがある。学校は学区のほぼ中央(大塚台)にある。
ほとんどの住民が,かつてから定住していた人々で構成された純農村地帯であったが,鴨川有料道路を含む千葉・鴨川線の道路整備,房総スカイラインの開通などの道路交通網の発達や住宅のドーナツ化に伴い,新しい定住者が増加している。
地区民の教育への関心は非常に高く,PTA活動等にも協力的である。また,社会教育団体による児童へのスポーツ指導が非常に活発である。
学校付近は主要県道と市道が交差しており,自動車の通行量が多い。また,通学区域も広いため,交通安全や子供の安全を守るための活動がPTAを中心に行われている。
■教職員構成
学校長 吉田洋一 以下、教職員14
■学級編制と児童数
千葉県鴨川市打墨220番地
電話番号 04−7092−0243
FAX番号 04−7093−1599
アクセス JR「安房鴨川駅」よりタクシー5分又は徒歩40分(2.6km)
高速バス(アクシー・カピーナ号)「福祉センター前」下車
■学区の概要
学区は,鴨川市街地の北西部に位置し,近くには福祉センター,福祉作業所,ふれあいセンター,警察官舎,県営住宅,西条公民館などがある。学校は学区のほぼ中央(大塚台)にある。
ほとんどの住民が,かつてから定住していた人々で構成された純農村地帯であったが,鴨川有料道路を含む千葉・鴨川線の道路整備,房総スカイラインの開通などの道路交通網の発達や住宅のドーナツ化に伴い,新しい定住者が増加している。
地区民の教育への関心は非常に高く,PTA活動等にも協力的である。また,社会教育団体による児童へのスポーツ指導が非常に活発である。
学校付近は主要県道と市道が交差しており,自動車の通行量が多い。また,通学区域も広いため,交通安全や子供の安全を守るための活動がPTAを中心に行われている。
■教職員構成
学校長 吉田洋一 以下、教職員14
■学級編制と児童数
| 平成24年5月1日現在 | |||
| 学年 | 男 | 女 | 計 |
| 1年 | 16 | 15 | 31名 |
| 2年 | 13 | 9 | 22名 |
| 3年 | 23 | 8 | 31名 |
| 4年 | 17 | 19 | 36名 |
| 5年 | 10 | 15 | 25名 |
| 6年 | 10 | 14 | 24名 |
| 合計 | 89 | 80 | 169名 |
本校の教育
■教育計画
◆教育目標
〜 地域の次代を担う活力ある『西条っ子』の育成 〜
◆めざす子ども像
〜 かしこく やさしく たくましく 西条大好きな子 〜
◆経営の方針
○各教科・領域等の基礎的基本的な指導の徹底を図る特色ある教育課程を編成し、全員参加の経営の推進に努める。
○子ども一人一人のよさを認め、確かな学力、豊かな心、健やかな体をはぐくむ実践の継続に努める。
○指導と評価の一体化をめざして、日々の授業実践を通じて研修の充実に努め、教員資質・能力の向上を図る。
○教育環境の充実に努め、校舎内外の環境整備と美化活動を推進する。
○家庭・地域との連携を強化し、『安全で地域に開かれた信頼される』学校づくりに努める。
◆経営の重点
【かしこい子】・・・・・指導と評価の一体化をめざして、学習指導の充実に努め、基礎学力の定着を図る。
【やさしい子】・・・・・人権尊重の精神を基盤にした、心の教育を推進し、豊かな人間性をはぐくむ。
【たくましい子】・・・・・安全指導の日常化と基本的生活習慣の徹底や運動量の確保に努め、健康推進・体力向上に努める。
【西条大好きな子】・・・・・家庭や地域と連携した地域ぐるみの教育を推進し、ふるさとを大切にする心をはぐくむ。
■校内研究
◆研究目標
【子どもたちが自ら考え、表現する力を育成するための指導の在り方】
◆教育目標
〜 地域の次代を担う活力ある『西条っ子』の育成 〜
◆めざす子ども像
〜 かしこく やさしく たくましく 西条大好きな子 〜
◆経営の方針
○各教科・領域等の基礎的基本的な指導の徹底を図る特色ある教育課程を編成し、全員参加の経営の推進に努める。
○子ども一人一人のよさを認め、確かな学力、豊かな心、健やかな体をはぐくむ実践の継続に努める。
○指導と評価の一体化をめざして、日々の授業実践を通じて研修の充実に努め、教員資質・能力の向上を図る。
○教育環境の充実に努め、校舎内外の環境整備と美化活動を推進する。
○家庭・地域との連携を強化し、『安全で地域に開かれた信頼される』学校づくりに努める。
◆経営の重点
【かしこい子】・・・・・指導と評価の一体化をめざして、学習指導の充実に努め、基礎学力の定着を図る。
【やさしい子】・・・・・人権尊重の精神を基盤にした、心の教育を推進し、豊かな人間性をはぐくむ。
【たくましい子】・・・・・安全指導の日常化と基本的生活習慣の徹底や運動量の確保に努め、健康推進・体力向上に努める。
【西条大好きな子】・・・・・家庭や地域と連携した地域ぐるみの教育を推進し、ふるさとを大切にする心をはぐくむ。
■校内研究
◆研究目標
【子どもたちが自ら考え、表現する力を育成するための指導の在り方】
特色ある教育


■特色ある教育活動
◆さわやかタイム
年間を通して,体力増進を図るというねらいで,毎朝10分間,マラソン,縄跳び,一輪車,縦割りドッジボール等を行っている。
その中で,マラソンの成果を発表する場として,低・中・高に分かれての,ミニマラソンを6月,11月,2月に行っている。
一輪車は7月,10月,2月に一輪車週間を設けて,朝のさわやかタイムを利用し,全校児童で練習に取り組んでいる。いろいろな段階の級があり,児童は一輪車進級表を持ち,学年にかかわらず,級ごとに練習を行っている。
◆米作り・炭作り
5年生では,総合的な学習の時間に地域の先生に教わりながら米作りを行っている。
米作りは,年間を通じて米作りの話を聞いたり,田植え・稲刈りの仕方を教わったりして行われる。また,収穫した稲わらを使ってわら草履を作り、6年生の修学旅行の際、箱根旧街道をわら草履で歩くことも伝統行事である。
4年生は、学校裏の竹林の竹を活用し、地域の方に教わりながら竹炭作りを行っている。
◆さわやかタイム
年間を通して,体力増進を図るというねらいで,毎朝10分間,マラソン,縄跳び,一輪車,縦割りドッジボール等を行っている。
その中で,マラソンの成果を発表する場として,低・中・高に分かれての,ミニマラソンを6月,11月,2月に行っている。
一輪車は7月,10月,2月に一輪車週間を設けて,朝のさわやかタイムを利用し,全校児童で練習に取り組んでいる。いろいろな段階の級があり,児童は一輪車進級表を持ち,学年にかかわらず,級ごとに練習を行っている。
◆米作り・炭作り
5年生では,総合的な学習の時間に地域の先生に教わりながら米作りを行っている。
米作りは,年間を通じて米作りの話を聞いたり,田植え・稲刈りの仕方を教わったりして行われる。また,収穫した稲わらを使ってわら草履を作り、6年生の修学旅行の際、箱根旧街道をわら草履で歩くことも伝統行事である。
4年生は、学校裏の竹林の竹を活用し、地域の方に教わりながら竹炭作りを行っている。









