更新日:2017年10月2日

事業仕分けの実施について

 鴨川市では11月11日(土曜日)・12日(日曜日)の2日間、鴨川市役所を会場に、本市では初となる「事業仕分け」を実施します。

「事業仕分け」とは

 事業仕分けとは、仕分け人(外部識者や行政の現場経験者)が、外部かつ現場の視点により公開の場で議論を交わし、事業を検証し、その議論を市民判定人が聴き、事業を判定する仕組みです。

 市が行う事業について、実情をチェックし、市民皆さんの視点で判定していただく試みであり、事業内容や予算の使われ方を当事者として知る絶好の機会です。当日は、傍聴可能ですので、分かりやすい議論により全面公開の形で論点が整理されていく様子を、ぜひ、ご覧ください。なお、仕分け人として、一般社団法人構想日本に協力をいただきます。

なぜ、今やるのか

 本市は、現在、インフラ整備や社会保障費の増加等の課題が山積しており、事業の必要性や公共性、投資効果、リスクの点検等、既存事業の見直し・検証を市民目線で行い、市民皆さんと問題意識を共有しながら、事業の優先順位を決めていく必要があります。このため、今年度、事業仕分けを実施し、事業の検証を進めていこうとするものです。

構想日本とは

 非営利の政策シンクタンクで、行財政改革等について、さまざまな提案を行うとともに、提案した政策の実現に向けた実践活動に取り組んでいる団体です。これまで100以上の自治体で200回以上の事業仕分けに携わっています。近隣では、富津市の事業仕分けも平成27年度から担当。自治体の行政改革や地域協働の取組に貢献しています。

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