更新日:2017年10月27日

市民判定人研修を実施しました

 市では、11月11日(土曜日)・12日(日曜日)の2日間、市役所を会場に行政事業レビュー(事業仕分け)を実施するに当たり、平成29年10月17日(火曜日)に市民判定人研修を実施しました。

「市民判定人」とは

 仕分け人と説明者との質疑応答や議論を聴いて、事業の実施主体の適切性、改善の要・不要等の判定をしていただく方です。(原則として、議論には参加しません。)

研修の概要

 市民判定人研修では、行政事業レビューの概要や、市民判定人の役割、判定を行う際のポイント等を事前に理解していただくことを目的として、(一社)構想日本の伊藤総括ディレクターによる講義と、模擬仕分けを行いました。
 模擬仕分けでは、福祉タクシー事業を題材に仕分け作業を実際に行い、判定を行っていただきました。判定は、「不要・凍結」「国・県・広域が実施」「本市が実施(要改善)」「本市が実施(事業内容は現行どおり又は拡充)」の4択のうちいずれか1つを選択するものです。
 この福祉タクシー事業の判定は、市民判定人、仕分け人ともに「要改善」の評価でした。
 研修後に回収した評価シートに書かれた市民判定人の方々の主な意見は、「社会参加という目的が達成されていない」「(病院から)遠方の人も使いやすい制度設計を」「他の類似事業との役割分担について再考」「申請者、利用者が少ないのでもっと周知すべき」「所得制限を設けてはどうか」といったものでした。

研修資料

鴨川市市民判定人向け研修資料(構想日本編集)(PDF:1.9MB)

事業シート(福祉タクシー事業)(PDF:131.4KB)

お問い合わせ

総務部 総務課

〒296-8601 千葉県鴨川市横渚1450
電話:04-7092-1111(代)
直通電話:04-7093-7829(人事係、行政係)
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