更新日:2015年4月1日

未熟児の養育医療の給付

未熟児の養育医療の給付

未熟児の養育医療の給付

 未熟児養育医療は、小さく生まれた赤ちゃんが諸機能を得るまでに必要な入院医療にかかる費用を、市が支給する制度です。
 出生時の体重がおおむね2000グラム以下で、医師が未熟児養育が必要と認めた1歳未満の赤ちゃんが対象となります。
 申請される方は、ふれあいセンター 子ども支援課窓口へ次の書類等をお持ちください。

養育医療給付申請書 (PDF:49.3KB)
養育医療意見書 (PDF:91.7KB) (医師が記入します)
世帯調書 (PDF:30.5KB)
・同一世帯のご家族全員分の所得に関する証明書類など(源泉徴収票等)

申請書類は、ふれあいセンター子ども支援課でも配布します。生活保護被保護者である場合や所得税が非課税である場合など、世帯の状況によって申請書類が異なるほか、対象となる医療は県が指定した医療機関(指定養育医療機関)での治療に限られますので、事前に子ども支援課(電話7093-7113)にご相談ください。

給付申請が承認されると、指定養育医療機関の窓口で支払う医療費(医療保険自己負担分)を一旦市が公費助成し、公費助成額の一部を後日ご家族の所得に応じた自己負担金として、市へお支払いただくこととなります。
 後日お支払いいただく一部自己負担額は、生計を同一にする世帯全員の所得税・市町村税額の合計額により計算決定されます。

養育医療は、子ども医療費助成制度と併用することができます(養育医療の給付を優先)ので保護者負担額は無料となります。養育医療の自己負担金をお支払いただいた後に、子ども医療費助成制度の償還払い請求をしていただくこととなります。
 

養育医療パンフレット(PDF:182.8KB)

お問い合わせ

子ども支援課

〒296-0033 千葉県鴨川市八色887-1
電話:04-7093-7113(子ども福祉係、幼保係)
メールのお問い合わせはこちらから

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