更新日:2014年11月28日

院内感染対策指針について

院内感染対策指針についてお知らせします

鴨川市立国保病院 院内感染対策指針
平成20年4月1日 作成

1基本的な考え方

院内感染症の異常発生を防止し、発生した場合も速やかな終息を図る。そのため、院内感染対策委員会を中心に指導を行い、院内感染対策マニュアルを基本に活動しつつ、より有効な体制づくりを目指す。

2委員会・組織に関する基本的事項

当院感染対策に関する問題点を把握し改善策を講じるなど、活動の中枢的な役割を担うために、院内感染対策委員会を設置する。詳細は、院内感染対策委員会設置規程に定める。

3従事者の研修に関する基本方針

委員会は感染症に関する院内勉強会を年2回以上開催する。感染多発時などは臨時の勉強会を開催し知識の啓蒙に努める。また院外の感染対策に関する学会・研修会の開催情報を告知し、職員の参加を支援する。

4院内感染症の発生状況の報告に関する基本方針

院内の感染症の動向について、週一回の感染情報レポート、月一回の細菌検査報告書の回覧で各部署への周知を図る。

5院内感染発生時の対応に関する基本方針

感染症が異常発生が疑われた場合は、速やかに委員もしくは所属長を通じて委員長に報告する。委員長は速やかに主要な委員を招集・協議し、感染源・感染経路の調査、対応策の検討・実施を行う。また報告義務のある感染症が特定された場合は、速やかに保健所に報告する。

6患者等に対する指針の閲覧に関する基本方針

本指針は各部署に配布し、全職員への周知を図る。また病院ホームページで一般に公開する。

7その他院内感染対策の推進のために必要な基本方針

院内感染対策マニュアルを作成し、感染症対策の全職員への周知徹底に努める。また定期的な見直しを行い、状況に合ったよりよい対策を構築する。

お問い合わせ

国保病院

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