更新日:2014年11月28日

清澄寺

清澄寺

 日蓮聖人修行の地、そして日蓮宗立教開宗の聖地として知られる日蓮宗大本山清澄寺は、天台宗の寺として開創されましたが、その後、真言宗を経て、昭和24年に日蓮宗へ改宗し現在に至っています。
 日蓮宗の開祖日蓮は、天福元年(1232年)5月12日、12歳の時、小湊からこの寺に入り、道善法師に師事し、出家得度。勉学修行に励んだ日蓮聖人はさらに諸国を出て、各宗の奥義を学び建長5年(1253年)4月28日、32歳の時帰山。旭が森で立教開宗の第一声をあげました。

 国指定天然記念物の「清澄の大杉(千年杉)」をはじめ、文化財等も多く点在し、また、旭が森からの朝日は「日本の朝日百選」に選定されています。

イメージ画像

         (清澄寺)

清澄の大スギ(国指定天然記念物)

 清澄の大スギは、昔から「千年杉」と呼ばれ、実際の樹齢は不明ですが、地域の人々から御神木として親しまれています。
 幹周りは約14,2メートル、樹高は約48メートルと実測されています。

 ( 画像は千年杉の写真です。)

交通アクセス

お車で

東京から 東京湾アクアライン-館山自動車道君津インターチェンジ-房総スカイライン-鴨川有料道路-国道128号-県道市原・天津小湊線-清澄寺

電車で

外房線「安房天津駅」下車 タクシーまたはコミュニティバス(清澄ルート)で約15分

大本山清澄寺のお問い合わせ先

鴨川市清澄322-1
電話:04-7094-0525

 

 

関連リンク

関連リンク

大本山清澄寺オフィシャルサイト

お問い合わせ

建設経済部 商工観光課

〒296-8601 千葉県鴨川市横渚1450
電話:04-7092-1111(代)
直通電話:04-7093-7837(商工振興係、、観光振興係、新たな観光づくり係)
メールのお問い合わせはこちらから