更新日:2014年11月28日

国指定特別天然記念物「鯛の浦タイ生息地」

現在に続く鯛の不思議

 日蓮聖人生誕の際に大鯛・小鯛が群れ集うなど、数々の奇蹟を目の当たりにしたこの土地の人々は、以来700年以上もの間、鯛の浦を聖地として守り続けてきました。
 地元ではこの鯛を決して捕獲しない習わしが残っており、毎年1月18日、僧侶も出席した盛大な鯛供養が行われ、鯛に対する信仰の厚さをうかがい知ることができます。

 

 ここでは、本来、深海性回遊魚で群れをなさないマダイが、水深10メートルから20メートルの場所に群れで定住しています。
 このような現象は、未だに科学的にも解明されておらず、昭和42年12月に文化庁の特別天然記念物に指定されております。

 

 以来、鯛の浦「タイ」の管理と保護に当たっている小湊妙の浦遊覧船協業組合では、“鯛の浦タイの鑑賞”及び“妙の浦湾遊覧”の観光遊覧船の運営と鯛の浦会館の運営に当たっています。

 

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        (鯛の浦(妙の浦))

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  (鯛の浦遊覧船)

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      (鯛の浦の鯛)

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鯛の浦遊覧船(小湊妙の浦遊覧船協業組合 )

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