更新日:2014年11月28日

大浦の担ぎ屋台巡行

大浦の担ぎ屋台巡行(市指定無形民俗文化財)

 毎年9月に催される鴨川地区の合同祭礼では、全国的にも珍しい「担ぎ屋台」が巡行します。江戸時代の天保4年(1833)に、厳島神社の弁財天の祭礼で初めて披露され、現在に至っています。屋台は船を象徴し、大漁と漁の安全、無病息災の願いを込めて、鴨川地区内を2日かけて巡行します。派手な衣装を身にまとった50人程の担ぎ手たちが、太鼓の奏者を乗せたままの重さ約1トンの屋台を、激しく勇壮に「もむ」様は圧巻です。

大浦の担ぎ屋台巡行1

大浦の担ぎ屋台巡行2

お問い合わせ

生涯学習課 文化振興室

〒296-0001 千葉県鴨川市横渚1401-6
電話:04-7093-3800
メールのお問い合わせはこちらから