更新日:2016年12月14日

JA安房鴨川水稲研究会 満田安孝さん 第18回米・食味分析鑑定コンクール(国際大会)で金賞受賞!

鴨川産米が、金賞受賞。米の食味向上の取り組みが実を結ぶ。

 熊本県菊池市で平成28年12月3日、4日に開催された、第18回米・食味分析鑑定コンクール(国際大会)に、千葉県代表としてJA安房鴨川水稲研究会の満田安孝さんが出場しました。今回のコンクールには、過去最多となる5,671点が出品され、満田さんは都道府県代表お米選手権の部に出品し、同部門では千葉県の生産者として初めてとなる金賞を受賞しました。

 このコンクールは、一次審査で食味計を使用して、水分、タンパク質、アミロース、脂肪酸、食味値を計測すると同時に、穀粒判別器を使用して整粒度を計測し、それらの点数で競います。

 また二次審査では、一次審査を通過した玄米を精米し、味度計を使用して味度値が計測され、最終審査まで残ったお米は、全て同機種の炊飯器を使って炊かれ、30名の審査員が実際に食して官能審査し、投票によって金賞、特別優秀賞を決定します。

 水稲研究会では、これまで鴨川産米の食味向上を目指す取り組みを継続しており、昨年の同コンクール早場米部門において、植松芳幸さんが金賞を受賞したことに続き、2年連続での金賞受賞となりました。

 水稲研究会の皆さんからは、「今後は更に上を目指して、食味向上への取り組みを充実させていきたい」と、力強い抱負の言葉がありました。

 

 

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