更新日:2016年6月1日

東条小学校の概要と教育

概要

校舎の写真

所在地
〒296-0043 
千葉県鴨川市西町364番地

電話番号:04-7092-0624
ファックス番号:04-7092-0258

アクセス
JR「安房鴨川駅」より日東交通バス「上人塚」下車、徒歩3分

学区の概要

自然に恵まれた都市近郊型農村地域であるが、病院関係の施設やホテル、遊園施設等が多数建設されるに伴い第一次産業従事者は減り、職業も多様化した。他の地域からの転居者も多く、戸数も増加傾向にある。
他の市町村からの通勤者も多く車の通行量が多いが、道路幅が狭く歩道も整備されていないため、交通事故防止への対策が急がれる。
学区内の価値観は多様化しているが全体的に安定している地である。
教育に対する関心は高く教育活動へも多くの協力を得ている。

教職員構成

学校長、蒔苗茂 以下、教職員27名

学級編制及び児童生徒数

平成28年5月1日現在

1年

1年の児童生徒数
学級 1-1 1-2   合計
児童数 23 24   47名

 

2年

2年の児童生徒数
学級 2-1 2-2 合計
児童数 28 27 55名

 

3年

3年の児童生徒数
学級 3-1 3-2 合計
児童数 32 32 64名

 

4年

4年の児童生徒数
学級 4-1 4-2 合計
児童数 25 24 49名

 

5年

5年の児童生徒数
学級 5-1 5-2 合計
児童数 29 27 56名

 

6年

6年の児童生徒数
学級 6-1 6-2 合計
児童数 22 23

45名

 

特別支援学級

特別支援学級の児童生徒数
学級 なかよし すこやか 合計
児童数 6 2 8名

 

総合計

324名
 

本校の教育

教育計画

教育目標

夢や目標を持ち、心豊かにたくましく生きる東条っ子の育成
 

明るい子
毎日、登校し元気なあいさつのできる子

正しい子
いつでも、どこでも自分の考えの言える子

たくましい子
たくさんのことにチャレンジする子

経営の重点

かかわり合い、つなぎ合いで深まっていく活力ある学校の創造
『活きた学力』『豊かな心』『健やかな体』が育成される学校の創造
子ども達の夢や目標がふくらんでいく学校の創造

特色

【トータルで捉える教育課程の編成と運営】

教育活動全体を見据えた教育課程編成
指導効果の上がるカリキュラム編成
児童の実態や地域の特性を生かした編成

編成の具現化に向けた具体方策
≪教育課程の運営上の方策≫

日課時程編成の工夫と弾力化
15分学習の活用他

集中とゆとり
学習ゾーンの3ブロック化他

年間を見通した位置付け
クラブ活動の集中的実施他

≪学習集団と指導者に関する方策≫
全学年少人数指導の導入
複数教師による指導
学年合同の学習
打合せ時間の位置付け

≪職員の資質、能力向上への方策≫
共通研修の計画的推進
自主的研修の場の推奨

 

【活力ある学校づくり】

『豊かな心』をはぐくむ

育てたい5つの心

【自分を大切にし夢を持つ心】

豊かなふれあい、豊かな集団づくり

 

【友達と関わる喜びを知る心】

多様な体験活動、共感的理解に基づく

 

【美しさや優しさに向かって動く心】

道徳的実践力育成、生徒指導

 

【正しさを求めようとする心】

豊かな読書体験、問題の早期発見と早期対応、学校いじめ防止基本方針策定

 

【健康な体の大切さに気づく心】

共遊びの奨励  

 

特別に支援を要する子が明るく活動できる雰囲気作り
特別支援教育の推進、学級への理解と支援、保護者、専門医との連携

 

『確かな学力』をつける

自ら考え自ら学ぶ子の育成

【確かな実態把握】

【多様な学習集団による指導】一斉学習、少人数〔TT、等質分け、課題別、習熟度別〕


【育てる力の明確化】

【多様な学習活動】体験的学習、問題解決的学習、多様な指導者


【学ぶ意欲の喚起】

【教材開発】育てる力の明確化、積極的な情報収集


【到達状況の明確化】

【適切な評価】指導に生きる評価、説明できる評価、評定

 

『健康な生活』をつくる

運動の日常化

『青空タイム』『体育学習の充実』『基礎体力の向上』


危機管理の日常化

『交通安全指導』『環境の安全点検』『避難訓練』

 

【信頼される学校づくり】
フリー参観やミニ集会の実施
『学校だより』『東条小の教育』の発行
地域との連携、『地域の先生』『読書VS』『高齢者との交流』等

校内研修

研究主題

自ら考え、自ら学ぶ子の育成

研究方法

日常の算数学習や算数授業研究等を通して、研究、研修を推進する。

研究仮説

<国語部会>
話し合う活動を重視した学習課程を工夫すれば、伝え合う喜びを実感できるだろう。


【めざす子ども像と実現のするための手立て】

  • 自分の思いや考えを持つことができる子。考えるぞ間の工夫と補助教材の工夫
  • 自分の思いや考えを言葉で伝えられる子。学習形態の工夫
  • 友達の発言を受けて自分の考えを言える子。問題の工夫

 

<算数部会>
単元に適した授業設計を工夫すれば、理解力が高まり、意欲的な学び合いができるだろう。
 

【めざす子ども像と実現のするための手立て】

  • 知識を使って自分で問題を解決しようとする子。既習経験、知識、技能、考え方を使って解決の見通しを持ち問題解決をする。
  • 協同で問題に取り組み理解を深め合う子。みんなでよりよい解決方法や考え方を見つける。
  • 活用・発展させ算数のよさに気づく子。学習したことを一般化し発展的に活用していく。
     

関連リンク

 

学力向上

家庭学習のすすめ

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