更新日:2018年4月1日

国民年金保険料の納付

保険料の納付

 保険料を20歳から60歳まで40年間納めることで、将来満額の老齢基礎年金が支給されます。ただし、保険料を長い間納めずにいると、満額の年金が受け取れなくなるばかりか、年金を受給するための資格期間(原則として、保険料納付済期間が10年以上)をも満たせなくなり、年金を全く受け取れなくなる場合もあります。保険料は必ず納めるようにしましょう。

免除制度について

 収入の減少や失業等により、保険料を納めることが難しい場合に免除制度があります。
 

全額免除

被保険者及び配偶者、世帯主の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合、申請により保険料が全額免除されます。免除承認された期間は、保険料を全額納付した場合の2分の1の年金が支給されます。
 

一部免除(4分の1、半額、4分の3)

被保険者及び配偶者、世帯主の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合、申請により保険料が一部免除されます。免除承認された期間は、納付した金額によりそれぞれ8分の7、4分の3、8分の5の年金が支給されます。ただし、納付がない場合は未納と同じ扱いになります。
 

学生納付特例制度

前年の収入が基準以下の学生は、申請して承認されると保険料の納付が猶予されます。ただし、猶予された期間は受給資格期間には算入されますが、年金額には反映されません。
 

50歳未満の方の保険料納付猶予制度

50歳未満の被保険者及び配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合、申請により保険料を後から納めることができます。ただし、猶予された期間は受給資格期間には算入されますが、年金額には反映されません。
 

国民年金保険料の免除申請ができる対象期間が拡大されます

これまでは、国民年金保険料の免除が受けられる期間は、申請時点直前の7月から翌年6月(学生納付特例は直前の4月から翌年3月)の1年間でした。
平成26年4月からは、申請時点から2年1か月前まで免除申請ができるようになりました。

 

保険料の追納

免除や納付猶予、学生納付特例を受けた期間が10年以内であれば、申出によりあとから納めることができます。追納する保険料の金額は、当時の保険料額に決められた加算額をあわせた額となります。
 


詳しくは、市民生活課 保険年金係
電話 04-7093-7839

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