更新日:2019年6月18日

国民年金保険料の産前産後期間の免除制度

産前産後期間の国民年金保険料免除制度について

次世代育成支援の観点から、国民年金の第1 号被保険者が出産を行った際に、その出産前後の国民年金保険料について免除する制度です。

 

【対象となる方】

出産が平成31 年2月1日以降の国民年金第1 号被保険者

 

【免除される期間】

出産予定日又は出産日が属する月の前月から4か月間の国民年金保険料が免除されます。
なお、多胎妊娠の場合は、出産予定日又は出産日が属する月の3か月前から6か月間の国民年金保険料が免除されます。

ただし、平成31年3月以前の期間は免除の対象になりません。

※ 出産とは、妊娠85日(4か月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産された方を含みます。)

 

【免除された期間の取扱い】

産前産後期間として認められた期間は、保険料を納付したものとして、老齢基礎年金の受給額に反映されます。

 

【届出時期】


出産予定日の6か月前から届出可能ですが、出産後でも届出できます。

期限はありませんが、お早めに手続きください。

 

【届出に必要なもの】

・年金手帳またはマイナンバーが確認できる書類

・印鑑(認印)

・本人確認ができる書類(免許証など)

・母子健康手帳などの出産予定日(出産日)、親子関係を明らかにすることのできる書類

 

届出先

鴨川市役所市民生活課、天津小湊支所、各出張所など

 

詳しくは、市民生活課 保険年金係

電話 04-7093-7839

関連リンク

日本年金機構

お問い合わせ

総務部 市民生活課

〒296-8601 千葉県鴨川市横渚1450
電話:04-7092-1111(代)
直通電話:04-7093-7839(保険年金係)
メールのお問い合わせはこちらから