更新日:2014年11月28日

避難用持ち出し品

避難用持ち出し品

避難用持ち出し品

(≪普段から用意しましょう≫)

危険が迫ってやむなく避難しなければならないとき、あなたは何を持ち出しますか。その時では間に合いません。普段から最小限の非常持出品を用意し、なるべく燃えにくい素材のリュックサックなどに入れておきましょう。
災害対策本部ができ物資の補給があるまでの自力で生活するために備えておきたい非常持ち出し品を目に付きやすくすぐにとりだせる場所に置いておくことも大事な点です。
津波や土砂災害の危険があるなど即座に逃げられない場所にお住まいの方は、身軽に避難できるよう、あらかじめ地域の避難所などに保管しておくなどの対策を隣近所のみなさんで検討してもよいでしょう。
 

【備えておきたい非常持出品】

  1. 非常食品3日分
  2. 救急用品
  3. ラジオ
  4. 衣類、マスク、ウェットティッシュ、タオル、懐中電灯、オムツなどの生活用品
  5. 現金
  6. 通帳
  7. 免許証や健康保険証のコピー

                などがあります。

非常持出品として用意するものは、人によって違いがあります。たとえば、持病をお持ちの方で薬を常用されている方は、通っている病院にいけない場合も想定して処方箋などのコピーを用意しておきましょう。ヘルメットや冬場の防寒衣などは、いつでも取り出せる準備も必要でしょう。水など後で取りに帰れるものも準備しておくといいでしょう。赤ちゃんがいる場合は、ミルクやオムツが必要でしょう。現金などは、盗難の恐れもありますので、十分に注意が必要です。いざというとき持ち出すものを自分自身で考えることも大切です。

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総務部 消防防災課

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