更新日:2018年8月24日

鴨川市防災マップ(平成26年3月改定)

鴨川市防災マップ(平成26年3月改定)

鴨川市防災マップ(平成26年3月改定)

(鴨川市防災マップ(平成26年3月改定))

 

防災マップを見るときの注意点

周辺の道路ががけや地すべり地域を通っている場合や、生活道路が津波の浸水域になっている場合。
 道路の損壊で通行できなくなり、孤立する危険があります。安全な避難経路の確認をしましょう。


家族の仕事先、通学先が自宅から離れている場合。
 連絡の取り方、集合の場所を決めておきましょう。


家族に高齢者や乳幼児などがいる場合。
 避難の方法を考えましょう。また、常備薬、ミルク、おむつ等の予備を常備しておきましょう。
 


津波警報・大津波警報が発表されたら
 海岸付近や津波の恐れがある地域
 津波が来襲する可能性があります。ただちに定められた津波避難ビルや高台に避難しましょう。
 元禄地震の時は、地震発生から10分以内(早い場所では5分)で沿岸部に津波が来襲したと考えられています。


 
津波注意報が発表されたら
 海岸にいる人は、ただちに安全な場所に移動。
 

もし大雨が降ったら
 山の斜面などは、がけ崩れ・土石流などの土砂災害の危険があり、川沿いや水はけの悪い市街地では床下・床上浸水の危険があります。
 防災マップの土砂災害の危険がある地域を参考に、日頃から避難経路を考えておき、雨の降り方に注意しながら早めの避難を心がけましょう。

 

避難するときの注意

・避難場所までの道のりは安全ですか?
 危険な場所がないか、日頃から確認しましょう。

・正確な情報を収集し、デマに惑わされないように。
 海沿いでは情報収集の前にまず避難。

・避難するときには、火の元の確認を忘れずに。
 ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切りましょう。

・動きやすい格好で2人以上での避難。
 避難経路には危険がいっぱいです。

・余分な荷物を持っていませんか。
 荷物は必要最低限、両手が空くようにしておきましょう。

・ご近所にお年寄りやお身体の不自由な方はいませんか?
 ご近所と協力しながら避難しましょう。
 

防災マップのダウンロードはこちら

ダウンロード

鴨川地区(PDF:12.9MB)

天津小湊地区(H29年2月改定)(PDF:11.9MB)

江見地区(PDF:11.6MB)

長狭地区(PDF:11.4MB)

もし大雨が降ったら(PDF:1.2MB)

地震に備えて(PDF:1.1MB)

土砂災害の種類と前兆現象(PDF:1.3MB)

関連リンク

銚子地方気象台

お問い合わせ

総務部 消防防災課

〒296-8601 千葉県鴨川市横渚1450
電話:04-7092-1111(代)
直通電話:04-7093-7833(消防生活安全係、防災係)
メールのお問い合わせはこちらから

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。