更新日:2018年4月27日

特別職・幹部職員の紹介

市長

亀田郁夫(かめだいくお)

鴨川市長

鴨川市長の亀田郁夫(かめだいくお)でございます。

 

4月の組織改編により、新たに「経営企画部」、「総務部」、「健康福祉部」、「建設経済部」の4部による部制を導入し、新体制を整えました。
新4部長はそれぞれ「課長事務取扱」とし、人事コストを抑えながら関係所属間の調整役を担います。

職員自らの言葉で、各所属の業務や職務目標などを発信することで、「市民にわかりやすい行政」を目指すため、特別職および所属長の顔写真、氏名、業務の簡単な紹介、市民皆さんへのコメントなどを、以下のとおり掲載します。

 

私のご挨拶については、こちらの↓「ようこそ市長室へ」をご覧ください。

http://www.city.kamogawa.lg.jp/gyoseijoho/shichoshitsu/1414045303868.html

副市長

小柴祥司(こしばしょうじ)

副市長

メッセージ

副市長の小柴祥司でございます。副市長を拝命して1年間仕事をさせていただき、改めて鴨川のポテンシャルの高さを実感いたしました。市民の皆様と一緒に、活力あるよりよい鴨川づくりに取り組んで参りたいと考えています。
 

教育長

月岡正美(つきおかまさみ)

教育長

業務の紹介

いじめのない楽しい学校の下、学力向上を推進するとともに、人の気持ちを思いやるやさしい子ども、郷土鴨川に誇りをもつ子ども、希望をもち未来に向かって活き活きと歩む子どもを育成する学校教育の充実に努めます。また、すべての方が、生涯にわたって学び、楽しく、自立した生活が送れるよう、生涯学習の充実に努めます。

メッセージ

私のモットーであります「全ては子どもたちのために」の思いを大切に、教育長の職責の重さを自覚し、誠心誠意、鴨川市の教育の充実に取り組んでまいります。
なお、教育行政の推進に当たっては、市民の皆様、議会の皆様及び教職員の声を大切にしてまいります。
 

部長

経営企画部長 増田勝己(ますだかつみ)

≪秘書広報課長事務取扱≫

経営企画部長

業務の紹介

経営企画部は、企画政策課、財政課、新設の市民交流課および秘書広報課で構成されます。市の総合計画、財政、秘書広報、市民活動の支援や交流の推進などの業務を担っています。

メッセージ

平成30年度からの組織改編により、部制が敷かれることとなりました。事務取扱の秘書広報課の業務にとどまらず、部内の4課の職員全員が一致団結し、調整を図りながら、スムーズな事務の執行を心がけ、市民の皆様に満足していただけるよう、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

総務部長 松本憲好(まつもとのりよし)

≪総務課長事務取扱≫

総務部長

業務の紹介

今回の組織改編により、新たに総務部が新設されました。
総務部は、総務課、税務課、消防防災課、市民生活課、環境課で構成されます。


メッセージ

職員一丸となり、市民の皆様に信頼される役所を目指してまいりたいと考えております。

健康福祉部長 牛村隆一(うしむらりゅういち)

≪健康推進課長事務取扱≫

健康福祉部長

業務の紹介

健康福祉部は、鴨川市総合保健福祉会館(鴨川市ふれあいセンター)内の健康推進課、福祉課、子ども支援課の3課で構成されています。市民の皆様の健康づくり、介護保険事業の円滑な運営、障がいをお持ちの方や子ども子育て支援などの窓口として業務を行っています。

メッセージ

市民の皆様の「生活充実」を第一に、健康福祉を一体的に捉え推進していきます。
 

建設経済部長 平川潔(ひらかわきよし)

≪商工観光課長事務取扱≫
 

建設経済部長

業務の紹介

建設経済部長の平川潔です。よろしくお願いします。
建設経済部は、都市建設課、農林水産課、商工観光課、スポーツ振興課の4課で構成されています。それぞれの課では、道路、公園、河川等の社会インフラの整備充実や、農業、漁業等の第一次産業をはじめ、観光や商工業など産業全体の活性化、そして、市民スポーツの普及促進、スポーツを活用したまちづくりの推進など、市民生活に直結した業務を担ってまいります。

メッセージ

建設経済部の運営方針は、本市の将来都市像、「活力あふれる健やか交流のまち鴨川 ~みんなが集い守り育むやすらぎのふるさと~」の実現に向け、将来にわたり安心・安全で住みやすいまちづくりを進めること。そして本市の持つ様々な資源を最大限に活用し、まちの賑わいの創出や産業振興を通じた市民皆様の暮らしの豊かさの実現、新たな雇用の創出、定住化の促進に向けた取組みを進めていくことにあります。
これらの取り組みは行政だけでできるものではありません。市民の皆様とともに、住みやすいまちづくり、住み続けたいまちづくりを実現していきたいと考えておりますので、ご協力よろしくお願いします。
 

課長

議会事務局長 佐久間達也(さくまたつや)

議会事務局長

業務の紹介

議会事務局では、地方自治の一翼を担う議会が議決機関としてその役割や機能が十分に発揮できるように、議会運営の補助者として仕事をしています。その仕事の内容は、主に「議事部門」、「調査部門」、「庶務(総務)部門」に分けられます。
 

▽議事部門は、本会議や委員会等の運営や、会議録の作成、議会だよりの発行などです。
▽調査部門では、議員の政策立案や調査研究のサポート、議案審議等に必要な資料等の作成や調整を行います。
▽庶務部門は、議会費予算の執行管理、文書の収受、議長の秘書事務などです。
 

メッセージ

住民の代表機関である議会の意思決定機能及び市政を監視する機能が十分に発揮できるよう、議会活動の補助者として、円滑な議会運営、議会活動が図られるよう、事務局職員が一丸となって職務を遂行したいと考えています。
また、職員として、市民目線や市民感覚を身に付け、市民に信頼される議会、市民が身近に感じる議会、市民に開かれた議会づくりを目指し、誠心誠意職務に取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましても、議会傍聴や議会だより等を通じて、議会に関心を寄せていただければ幸いです。

経営企画部 企画政策課長 大久保孝雄(おおくぼたかお)

企画政策課長

業務の紹介

企画政策課は、市政運営の総合企画、総合調整を行う部署です。当課には、政策推進係、経営企画係、住み続けたいまちづくり係の3つの係が設置されています。
主な業務は、総合計画や過疎地域自立促進計画等の策定及び進行管理、移住政策の総括のほか、広域行政、地域公共交通、ふるさと納税、地方創生をはじめ、重点的かつ戦略的に推進することが必要な施策に関することなど、さまざまな業務を担当しています。

メッセージ

第2次鴨川市基本構想に掲げる将来都市像「活力あふれる健やか交流のまち鴨川」づくりに向け、企画政策課職員一丸となって、使命感を持って取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

また、コミュニティバスをはじめとする地域公共交通の積極的なご利用も、重ねてお願いいたします。
 

経営企画部 財政課長 山口昌宏(やまぐちまさひろ)

財政課長

業務の紹介

財政課は、財政係、管財係、契約係で構成されています。
▽財政係は、予算、決算などの財政運営全般を担当しています。
▽管財係は、土地、建物などの市有財産の管理、市民会館の管理運営のほか、本年度から、遊休施設の活用についても担当しています。
▽契約係は、業者登録、入札、工事検査などの業務を担当しています。

メッセージ

職員には、素早く的確に業務を実施するよう指導をしています。また、業務量の増加には、係の枠を超え、課全体で対応していくこととしています。本市財政は厳しい状況ではありますが、職員一丸となって、健全化に向けて取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。
 

経営企画部 秘書広報課

※経営企画部長が事務取扱となります

業務の紹介

秘書広報課では、秘書業務や市民相談室、男女共同参画、広報誌の編集、ホームページ管理、市政の周知などを行います。

経営企画部 市民交流課長 入江裕一(いりえゆういち)

市民交流課長

業務の紹介

市民交流課は、少子高齢化にも対応する“持続可能なまちづくり”を推進するため、市民活動団体への積極的な支援と一層の交流連携強化を図り、市民と行政が適切な役割分担のもと、“協働のまちづくり”を進めようと2つの係があります。
1)「市民協働推進係」では自治組織や市政協力員、NPO活動など市民活動の支援などを行っています。
2)「交流推進係」では国際姉妹都市との交流や在住外国人との顔の見える関係づくりに取り組んでいます。また、国内姉妹都市等の地域間交流や、結婚支援などの業務も行っています。

メッセージ

この度新設されました「市民交流課」です。住み良い地域社会を目指して、地元ならではの柔軟な発想や方法を生み出す市民活動を、市民の皆さんと協働・交流連携して少人数の課ではありますが、掛け算的協働で“市民×市民交流課=豊かな鴨川づくり”に課員一丸となって取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします。

総務部 総務課

※総務部長が事務取扱となります

業務の紹介

総務課では、全課に届く文書の受け取りや発送など行政一般に関する事務をはじめ、条例や規則の審査、職員の採用や労務管理などの人事行政、職員の資質向上のための研修の実施のほか、庁舎の情報管理についても取り扱っています。
 

総務部 税務課長 渡邉寿美(わたなべすみ)

 

税務課長

業務の紹介

玄関を入って、1階の左側の、黄緑色のご案内のところが税務課になります。税務課では、住民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税などの課税や徴収のほか、金融機関や学校、年金請求の手続き等で必要になることの多い所得証明書、課税・非課税証明書や、相続等に必要な評価証明書を始めとした各種税務証明書の発行、125cc以下のバイク等のナンバー交付、仮ナンバーの貸し出し、所得申告受付相談、納税相談などを行っています。

メッセージ

「地方税は地豊税」。わがまち鴨川を元気にするため、くらしを豊かにするために、大切な税へのご理解・ご協力を、どうぞよろしくお願いします。

総務部 消防防災課長 中村一浩(なかむらかずひろ)

消防防災課長

業務の紹介

消防防災課は、鴨川市地域防災計画に基づく地震や風水害等の防災対策を所管しています。主な事業としては、防災行政無線の整備・運営、防災訓練等の企画・実施、防災の啓発や災害時のための避難所における備蓄品の管理に関することを行っています。

メッセージ

災害による被害を最小限にとどめ、被害の拡大を防止し、住民の生命、身体、財産を守るためには、住民一人ひとりが災害について正しい認識を持ち、日頃から災害時に冷静沈着に行動できる力を身につけることが最も必要なことであります。このため、消防防災課では、災害危険箇所の把握に努めるとともに、住民に対する防災知識の普及や啓発活動の充実を図り、地域防災力の向上に取り組んでまいりたいと考えております。
 

総務部 市民生活課長 塚越均(つかごしひとし)

市民生活課長

業務の紹介

市民生活課は、戸籍・住民登録・印鑑登録などの事務や証明書の発行、国民健康保険・後期高齢者医療・国民年金に関する事務を行っています。平成30年10月からパスポート交付事務を開始する予定です。

メッセージ

毎日多くの市民の皆さんが訪れる当課では、「わかりやすく・やさしい」窓口サービスを心がけています。また、毎週火曜日の窓口開設時間の延長や、休日の総合窓口、夜間でも各種証明書の取得が可能なコンビニ交付の導入など、利便性の向上に取り組んでいます。市民の皆さんが気持ち良くご利用いただける「窓口」を目指してまいりますので、よろしくお願いします。
 

総務部 環境課長 豊島秀樹(とよしまひでき)

環境課長

業務の紹介

環境課では、ごみやし尿などの一般廃棄物を適正に処理するための計画や不法投棄の監視など環境衛生に関することや、浄化槽設置や家庭用太陽光発電設備設置の補助、資源回収補助事業など環境保全に関する業務等を行っています。また、住みやすい市にするために大気汚染や騒音、空き地の管理など身近な環境問題に関することや特定建設作業・土砂等の埋立ての届出受理や墓地経営許可業務を行っています。

メッセージ

環境基本計画で本市が目指す「豊かな自然を守り育て地球環境の保全に貢献するまち、未来を担う子供たちが誇りの持てるまちに」の実現に向け、市民の皆様も地球環境は市民共有の財産であることを認識して行動し、魅力ある鴨川を将来の子供たちに引継いでいきましょう。
 

総務部 環境課 清掃センター所長 栗原喜行(くりはらよしゆき)

清掃センター所長

業務の紹介

清掃センターでは、市内の環境衛生を清潔に保つために各家庭から出されるごみの処理を行っています。燃やせるごみは、清掃センター焼却施設で焼却しますが、老朽化が進んでいる焼却施設であるので、一層の環境に優しい運転管理に心がけた安全で適正な処理を行っています。ごみは12品目に分別分類していただいて、燃やせるごみの減量化と資源化の推進を図ります。

メッセージ

市民に密接した仕事でありますので、市民の皆様の思いに寄り添う思いを忘れずに、清潔で住み良い環境衛生に努めてまいりたいと思います。環境に負荷をかけないためにも市民の皆様にはごみの減量化と資源化の推進のための分別の徹底をお願いしたいと存じます。
 

総務部 環境課 衛生センター所長 高木譲(たかぎゆづる)

衛生センター所長

業務の紹介

住みよい街づくりの基本は、健康で文化的な生活環境の整備であり、とりわけ快適な市民生活を営んでいくうえで、一般廃棄物の処理は重要な課題の一つでもあります。当センターは、年間14,400キロリットル、200リットルのドラム缶にしますと72,000本分のし尿等を処理しています。各家庭等から収集されましたし尿等は、施設内で処理された後、処理水は加茂川に放流し、脱水汚泥は市外にあります民間の一般廃棄物処理施設で焼却後、埋立処分等をしています。

メッセージ

し尿収集は、市民の皆様の生活に密着した業務です。快適な生活環境を守るため、これからも職員一同、当センターの業務に全力で取り組んで参りますのでよろしくお願い致します。
 

健康福祉部 健康推進課、福祉総合相談センター

※健康福祉部長が事務取扱となります

業務の紹介

健康推進課では、乳幼児から高齢者に至るまでライフステージに応じた健康づくりの推進と介護保険事業の円滑な運営とともに、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らせるよう医療や介護、介護予防、生活支援などが一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築に向け取り組んでいます。

健康福祉部 福祉課長 兼 福祉事務所長 鈴木幸雄(すずきゆきお)

福祉課長

業務の紹介

福祉課では、「市民一人ひとりを主役としたささえあいのある地域づくり」を目指して、高齢者や障害者、生活に困窮する人などが等しくいつまでも安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。福祉課は、障害のある方を支援する障害福祉係と高齢者や地域活動を展開する団体の支援等を行う地域ささえあい係、経済的な問題などで生活に困った方を支援する生活支援係の3つの係で業務を行っています。

メッセージ

福祉課の窓口に来られる方は、なんらかの理由で生活にお困りの方が多いですが、市民みなさんに元気を与えられるように、すべての職員がやさしさの気持ちと笑顔をもって対応していく考えですのでよろしくお願いします。

健康福祉部 子ども支援課長 羽田幸弘(はだゆきひろ)

子ども支援課長

業務の紹介

子ども支援課は、子ども・子育て支援を担当し、0歳から18歳までの、切れ目のない相談支援と児童福祉の充実に取り組んでいます。また、ひとり親家庭等への支援、保育園、幼稚園や認定こども園も担当しています。

メッセージ

業務の実施にあたっては、
1)情報を届ける(つなげる)
2)居場所づくり(参加を促す)
3)アウトリーチ(訪問による支援)
4)切れ目のない相談支援
を心がけ、課員共々と取り組んでいます。
福祉制度は、複雑で分かりにくいのが現状です。また、核家族化・少子化が進む中、子育てに不安を持つ方も増えています。当課には、保健師・栄養士・保育士・教員OBなど、それぞれの分野の専門職もおりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
 

建設経済部 農林水産課長 兼 農業委員会事務局長 川崎正博(かわさき まさひろ)

農林水産課長

業務の紹介

農林水産課では農林振興係、都市農村交流係、水産振興係、農林土木係、基盤整備推進係の5係で業務を行い、一次産業の生産基盤整備と振興に取り組んでいます。
農業委員会につきましては、農地法に基づく、審議や、意見具申などを中心に農地の保全と有効利用を進めています。

メッセージ

農林業や漁業は、本市の基幹的産業の一つですが、従事者の高齢化や担い手不足、加えて有害鳥獣等の影響など、課題が多い状況です。農林水産課としては、関係団体と十分な連携を図りながら、農林水産業従事者の皆様が仕事に、より手応えを感じられるよう課を上げて努めてまいります。農業委員会としては、農地の有効利用と併せて、担い手への集約化にも取り組み、農業経営基盤の維持・強化に努めてまいります。
よろしくお願いいたします。

建設経済部 商工観光課

※建設経済部長が事務取扱となります

業務の紹介

商工観光課は、建設経済部に所属し、観光振興係、新たな観光づくり係、商工振興係の3係で構成されています。その具体的な業務は、商工業、観光業の振興を図ると共に、旅行者を中心とした交流人口、関係人口等を十分に意識しながら、農商工連携や六次産業化の推進による、農産物、海産物等の消費拡大なども視野に入れた地域経済の活性化、そして企業の誘致等による新たな雇用の創出、地域の活性化を進めてまいります。
▽本年度は、組織改編により、これまでの観光課から、商工部門を加えた商工観光課に再編され、本市の主要産業である観光業をはじめ、商工業を含めた産業振興を担う課となりました。商工観光課は現場主義です。これまで以上に地域の皆様と意見を交わしながら、産業間の連携を深め、施政方針で示された4つの政策のひとつである「経済再生」の牽引役として、市民の皆様とともに、「強い鴨川づくり」の礎を築いていきたいと考えておりますので、ご協力よろしくお願いします

建設経済部 都市建設課長 野村敏弘(のむらとしひろ)

都市建設課長

業務の紹介

都市建設課には、管理係、土木係、維持係、都市整備係が設置されています。

主な業務として、管理係では、市道や河川、法定外公共物(里道や水路)の境界、占用、使用に関すること、土木係では、市道や河川の計画、整備に関すること、維持係では、市道や河川の修繕、橋梁やトンネルなどの長寿命化、災害復旧に関すること、都市整備係では、都市計画や宅地開発、公園、下水道、市営住宅、空き家対策に関することなど、都市基盤に関する様々な業務を行っています。

メッセージ

市民の皆様からは、多くのご要望をいただき、課員一同、市民の気持ちになって対応するよう心掛けておりますが、どうしてもご期待に沿えない場合がございます。どうかご理解くださいますようお願い致します。
平成30年4月から、魚見塚一戦場公園のテニスコート使用料を値下げしました。この機会に、ご家族、ご友人お誘いあわせの上、ぜひご利用ください。

建設経済部 スポーツ振興課長 鈴木克己(すずきかつみ)

スポーツ振興課長

業務の紹介

スポーツ振興課は、各種スポーツ大会の開催や支援、千葉ロッテマリーンズやオルカ鴨川FCとの協働によるスポーツ・文化・経済振興、オリパラ関連キャンプ誘致のほか、総合運動施設や社会体育施設の管理運営を行っています。

メッセージ

これからのスポーツの振興は、社会体育の教育という観点に加え、スポーツと観光、健康づくりやまちづくりなど、地域振興に係わっていくことが重要であると考えておりますので、課員一丸となって取り組んでまいります。

天津小湊支所長 山口幸宏(やまぐちゆきひろ)

天津小湊支所長

業務の紹介

天津小湊支所は天津小湊地区の行政センターとして、各種行政手続きや証明書交付、公金収納などを行う市役所の身近な出先機関です。取り扱い業務は、市民生活に関わりの深い税や保険、戸籍、住民票をはじめ、福祉や子育て、介護などに関わる窓口業務や市道等の維持管理、コミュニティセンタ-小湊、鯛バス、地域集会施設の運営管理など多岐にわたります。

メッセージ

天津小湊支所では、地域の皆さんがいつでも気軽に立ち寄れ、相談ができる支所を目指しています。そのために、まずは気持ちよく挨拶すること、また市民の皆さんお一人お一人に、丁寧にわかりやすく対応することを心がけています。
また、課員は、係や役職にとらわれることなく、一丸となって問題解決に取り組んでまいります。市役所からのお知らせや手続きなどで、わからないことや疑問などがある場合はいつでもお尋ねください。

国保病院事務長 岩瀬英彦(いわせひでひこ)

国保病院事務長

業務の紹介

国保病院70床の病床を有し、常勤医師6名を始めとする90名のスタッフで、長狭地区を中心とした地域の皆様の健康を守ります。また、訪問診療、訪問看護、訪問介護など在宅医療にも力を注と共に、医療介護連携支援室を活用して地域包括ケアの確立を目指しています。

メッセージ

職員は地域医療を守るという使命感を持ち日々業務にあたっています。今後とも、より一層の使命感、倫理観を持ち、温かい対応を心がけるよう職員一同頑張っていきたいと思います。
 

会計管理者 兼 会計課長 前田惠美子(まえだえみこ)

会計課長

業務の紹介

会計課では、現金や物品、有価証券の出納保管、収入や支出に関する書類の審査、決算の調製などを行っています。

メッセージ

本市の財源の基礎となる税金や手数料などを預かる立場として、日々の収支を厳しくチェックするとともに、誤った予算執行が行われることのないよう適正かつ迅速な事務処理を行ってまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

水道局長 角田敬夫(つのだよしお)

水道局長

業務の紹介

水道局では、水道料金・庶務や企業会計などを行う業務係、水道管の維持管理や給水装置の受付・検査などを行う工務係、ダムや浄水場など水道水を作る施設と水道水を送る施設などの管理・水質検査等を行う浄水係の3つの係で、24時間365日、水をお届けする業務を行っております。

メッセージ

現在ではほぼ市全域にわたる普及率を達成し、今や水道は生活や産業の基盤として欠かせないものとなっています。将来にわたり持続可能な水道とするために、水道の基盤強化に取り組んでまいります。また、全国で頻発している災害を教訓にして、災害に強い水道づくりや、安全な水をお届けするなど、危機管理面の強化も併せて取り組んでまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
 

教育委員会 学校教育課長 洲永康弘(すながやすひろ)

学校教育課長

業務の紹介

学校教育課では、0歳から15歳までの連続性のある学び・育ちを重視した「保幼小中一貫教育」の推進を最重点施策としています。そこで、子ども支援課をはじめ、関係各課・機関等と連携し、本市の子どもたちの健やかな成長を願い、幼児教育・義務教育の充実、また、すべての子どもたちが安心で安全な学校教育活動を行えるよう、学校教育環境の整備充実に努めていきます。

メッセージ

学校教育課では、「チーム学教」を合い言葉に、組織として対応、誠意ある対応、素早い対応に心がけ、常に風通しのよい職場であるよう、職員一丸となって勤務しております。市民の皆様にも、鴨川の子どもたち一人ひとりが輝くための学校教育活動の充実に向けて、それぞれのお立場からご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


 

教育委員会 学校教育課 学校給食センター所長 長谷川幹男(はせがわみきお)

学校給食センター所長

業務の紹介

学校給食センターでは、成長期にある児童、生徒等に栄養バランスのとれた食事の大切さや、食生活の重要さを身に付け、日常生活に活用できる能力を育てることを目標とし、給食を提供しております。学校給食は、安全、安心でおいしい給食をクラスの仲間で同じ物を楽しく食べる体験を通して人間関係を育成するなど、体と心を育てる教育の一環としての役割を担っております。

メッセージ

近年、子どもたちの偏った栄養摂取、食・生活習慣の乱れ、肥満・痩身傾向がみられる中、子どもたちが豊かな人間性を育み、生きる力を付けていくためには、何より「食」が重要であります。初心を忘れることなく、給食センター職員一同、豊かな郷土の自然を感じる機会となるよう、旬の食材を取り入れるなど、おいしい給食を提供してまいります。
 

教育委員会 生涯学習課長 石川丈夫(いしかわたけお)

生涯学習課長

業務の紹介

生涯学習課は、「青少年の健全育成」「社会教育の推進」「家庭教育への支援」「大学交流事業」「芸術文化の振興」「文化財の保護」などの幅広い業務に取り組んでいます。また、公民館、図書館、郷土資料館、市民ギャラリーなどの教育施設の管理運営も担っています。このような多岐にわたる内容の業務を通して、子どもからお年寄りの方まで、市民ひとりひとりが、常に楽しく生き生きと「学び」に触れることができるような環境づくりに努めています。

メッセージ

私が信条としているのは、古代ギリシャのソクラテスが唱えたとされる「無知の知」という言葉です。

「自分が知っていることが如何に少ないか」を自覚することができれば、未知の何かに触れる時の楽しみも感じられるはずです。

生涯学習の根本には、何才になっても、学ぶことに対する「わくわく・どきどき」が感じられることが大事だと思います。

市民の皆様にも年齢に関係なく、この「わくわく・どきどき」感を抱きながら、私たちが実施するさまざまな事業や催事に参加していただき、各施設にも足を運んでいただけるように、課員一同で努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

監査委員・選挙管理委員会 事務局長 加藤道明(かとうみちあき)

監査選挙管理委員会事務局長

業務の紹介

監査委員事務局では、監査委員を補助して、例月出納検査、決算審査、定期監査等を行っています。選挙管理委員会事務局では、衆議院議員等の国の選挙をはじめ、県・市の選挙及び各種選挙の管理執行にあたっています。また、選挙権年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、主権者教育の一環として高校等からの要請に応じて「出前授業」を実施しています。

メッセージ

監査部門は、市民の皆様からの貴重な税金が有効、適切に使われているかどうか、公正で合理的、効率的な行政が確保されているかなどをチェックする役割を担っておりますが、公正謙虚な心構えをもって、監査委員を補助していきたいと考えております。また、選挙は市民の皆様が政治に参加し、自分の意見を反映させることができる、最も重要で大事な機会となります。棄権することなく投票所へ行き、貴重な1票を投じていただきたいと思います。
 

お問い合わせ

経営企画部 秘書広報課

〒296-8601 千葉県鴨川市横渚1450
電話:04-7092-1111(代)
直通電話:04-7093-7827(秘書係)
直通電話:04-7093-7842(広報広聴係)
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