更新日:2017年4月15日

「武具~端午の節句~」展を開催します!

郷土資料館収蔵の刀剣や鎧を展示!

 平成20年度から始まった、ミニ収蔵展。日本・郷土の伝統と文化を、季節に合わせながら、収蔵資料で紹介していく展覧会です。

 端午の節句での飾りは、大名・旗本などの武士の家系が各家々自慢の鎧兜などの武具を門前に飾ったのが始まりとされています。それに習い、10回目となる今回は、刀や槍、鎧など資料館収蔵の武具を展示します。

 明治初期に鴨川市にあった花房藩の藩士が使用していた鎧や槍、藩お抱えの刀鍛冶が所有していた刀剣に加え、初公開となる江戸時代末期の洋式銃などを展示します。

 資料館駐車場では、大小の鯉のぼりがお出迎えします

展示室の様子

幕末の小銃

ポスター(PDF:725KB)

地図情報

お問い合わせ

生涯学習課 文化振興室

〒296-0001 千葉県鴨川市横渚1401-6
電話:04-7093-3800
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