更新日:2017年6月1日

特別職・幹部職員の紹介

市長

亀田郁夫市長

鴨川市長の亀田郁夫(かめだいくお)でございます。

このたびの鴨川市長選挙におきまして、市長に就任させていただくこととなりました。

私のご挨拶については、こちらの↓「ようこそ市長室へ」をご覧ください。

http://www.city.kamogawa.lg.jp/gyoseijoho/shichoshitsu/1414045303868.html

 

4月の人事異動により、以下のとおり新体制を整えました。

職員自らの言葉で、各所属の業務や職務目標などを発信することで、「市民にわかりやすい行政」を目指すため、特別職および所属長の顔写真、氏名、業務の簡単な紹介、市民皆さんへのコメントなどを掲載します。

副市長

副市長の小柴祥司(こしばしょうじ)でございます。

本市は、海・山と豊かな自然環境に恵まれ、東京・神奈川・埼玉からも近く、年間多くの方が訪れています。また、農林水産業、観光・商業、医療体制やスポーツの充実など、優れた資源が豊富にあります。

副市長

これらの資源を最大限に生かして、市の将来都市像である「活力あふれる健やか交流のまち鴨川」を目指して、市民皆様と一緒に取り組んで行きたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

教育長

教育長の月岡正美(つきおかまさみ)です。

私は、いじめのない、楽しい学校の下、子どもたちの学力向上を推進するとともに、人の気持ちがわかるやさしい子ども、郷土鴨川に誇りをもつ子ども、希望をもち未来に向かって活き活きと歩む心身ともに健全な子どもを育成するため、学校教育の充実に努めます。
また、全ての方が、生涯にわたって学び、楽しく、自立した生活が送れるよう、生涯学習の環境整備の充実に努めます。

教育長

私のモットーであります「全ては子どもたちのために」の思いを大切に、教育行政に携わってきたこれまでの経験を活かし、誠心誠意、鴨川市の教育の充実に取り組んでまいります。
なお、教育行政の推進に当たっては、市民の皆様、議会の皆様及び教職員の声を大切にしてまいります。

参事

参事の岩田知也(いわたともや)です。


参事とは、鴨川市の地方創生に向けた施策を、実効的かつ重点的に推進するため、平成28年度から設置された役職です。
これまでの事業や分野にとらわれず、鴨川をさらに元気にしていくため、各政策の総括的な推進・調整に当たっています。

参事

私は海のない岐阜県出身であるため、風光明媚な海を有する鴨川で働くことができ、大変うれしく思っています。
鴨川は、首都圏から近いうえに豊かな自然環境があり、全国的に見ても、地理的・経済的に非常に恵まれた地域です。もう一歩、市全体が同じ方向を向いて前に進むことができれば、可能性は大きく広がります。
そのためにも、忌憚のないご意見をお寄せください!

議会事務局

議会事務局長の佐久間達也(さくまたつや)です。

議会事務局では、地方自治の一翼を担う議会が議決機関としてその役割や機能が十分に発揮できるように、議会運営の補助者として仕事をしています。 その仕事の内容は、主に「議事部門」、「調査部門」、「庶務(総務)部門」に分けられます。

議事部門は、本会議や委員会等の運営や、会議録の作成、議会だよりの発行などです。

調査部門では、議員の政策立案や調査研究のサポート、議案審議等に必要な資料等の作成や調整を行います。

庶務部門は、議会費予算の執行管理、文書の収受、議長の秘書事務などです。

議会事務局長

住民の代表機関である議会の意思決定機能及び市政を監視する機能が十分に発揮できるよう、議会活動の補助者として、円滑な議会運営、議会活動が図られるよう、事務局職員が一丸となって職務を遂行したいと考えています。

また、職員として、市民目線や市民感覚を身に付け、市民に信頼される議会、市民が身近に感じる議会、市民に開かれた議会づくりを目指し、“至誠天に通ず”をモットーに取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましても、議会傍聴や議会だより等を通じて、議会に関心を寄せていただければ幸いです。

企画政策課

企画政策課長の平川潔(ひらかわきよし)です。

企画政策課は、市政運営の総合企画、総合調整を行う部署です。

当課には、政策推進係、地域戦略係、交流推進係の3つの係と、特に、地域コミュニティの推進・強化や市民活動の支援を行うための、地域協働推進室が設置されています。

主な業務として、総合計画や過疎地域自立促進計画等に関すること、重要施策の立案及び総合調整に関すること、地域公共交通、広域行政、ふるさと納税に関すること、地方創生の推進をはじめ、重点的かつ戦略的に推進することが必要な施策に関すること、国際交流や国内姉妹都市等との交流に関すること、結婚相談に関することなど、様々な事務を担当しています。

企画政策課長

さらに「魅力ある鴨川」づくりに向かって、職員一同、共に取組んで参ります。

財政課

財政課長の増田勝己(ますだかつみ)です。
 

財政課には3つの係があり、財政係では市の予算、決算をはじめとした財政運営全般を、管財係では、土地、建物、車両などの市有財産の管理などのほか、市民会館の管理運営を、契約係では、入札、工事検査などの業務を行っています。

財政課長

課員一人ひとりが日々の目標を設定し、業務を適正に処理していくこと、課題は一人で抱え込まず、全員で共有し、解決に向けて取り組んでいくよう指導しています。
また、丁寧な窓口対応を心がけ、市民の皆様が気軽に相談に訪れることができる雰囲気作りに努めていきたいと考えています。

総務課

総務課長の松本憲好(まつもとのりよし)です。
 

総務課では、全課に届く文書の受け取りや発送など行政一般に関する事務をはじめ、条例や規則の審査、職員の採用や労務管理などの人事行政、職員の資質向上のための研修の実施のほか、広報広聴業務、秘書業務、庁舎の情報管理についても取り扱っています。

総務課長

職員一丸となり、市民の皆様に信頼される役所を目指してまいりたいと考えております。

消防防災課

消防防災課長の中村一浩(なかむらかずひろ)です。

消防防災課は、鴨川市地域防災計画に基づく地震や風水害等の防災対策を所管しています。

主な事業としては、防災行政無線の整備・運営、防災訓練等の企画・実施、防災の啓発や災害時のための避難所における備蓄品の管理に関することを行っています。

消防防災課長

災害による被害を最小限にとどめ、被害の拡大を防止し、住民の生命、身体、財産を守るためには、住民一人ひとりが災害について正しい認識を持ち、日頃から災害時に冷静沈着に行動できる力を身につけることが最も必要なことであります。

このため、消防防災課では、災害危険箇所の把握に努めるとともに、住民に対する防災知識の普及や啓発活動の充実を図り、地域防災力の向上に取り組んでまいりたいと考えております。

税務課

税務課長の渡邉寿美(わたなべすみ)です。

税務課は、住民税・固定資産税・軽自動車税・国民健康保険税などの課税や徴収、各種証明書の発行(所得証明、課税・非課税証明、評価証明、納税証明等)、125CC以下のバイク等のナンバー交付、仮ナンバーの貸し出し、納税相談や申告相談などを行っています。

1階左側の黄緑色のご案内が目印の税務課です。

税務課長

健康でいきいきと暮らせる、安心安全なまち、より住みやすく、より魅力的なまち、そんな「わがまち鴨川」にするために、皆さまに納めていただく税は大切な力です。

税の仕組み等は複雑でわかりにくい部分もありますが、必要なことをできるだけわかりやすくお伝えできるように、税務課職員一同、公平公正な課税と収納に努めます。どうぞよろしくお願いします。

市民生活課

市民生活課長の塚越均(つかごしひとし)です。

 市民生活課は、戸籍・住民登録・印鑑登録などの事務や証明書の発行、国民健康保険・後期高齢者医療・国民年金に関する事務、また、受付案内や総合窓口などの市民生活に密接に関わる業務を取り扱っており、出張所や市民サービスセンターを含め、市民の皆さんに最も利用されているところです。

市民生活課長 塚越均

毎日多くの市民の皆さんが訪れる市民生活課の窓口。当課では皆さんに「わかりやすく・やさしい」窓口サービスづくりを進めています。

窓口では、来庁された方が何を目的に足を運ばれたのかということをいつも頭に置き、対応を心掛けています。そして、毎週火曜日の窓口開設時間の延長や、休日の総合窓口での取扱い、夜間でも各種証明書の取得が可能なコンビニ交付の導入など、利便性の向上に取り組んでいます。

また、待ち時間短縮の対策として、タッチパネル式の目的別発券機を設置し、窓口の混雑の緩和を図っています。お客様が込み合うときは、お待たせしてしまいますが、チームワークをモットーに、市民の皆さんが気持ち良くご利用いただける「窓口」を目指してまいりますので、よろしくお願いします。

環境課

環境課長の豊島秀樹(とよしまひでき)です。

環境課では、ごみや、し尿などの一般廃棄物を適正に処理するための計画策定や不法投棄の監視など環境衛生に関すること、さらには豊かな自然を将来に継承するために、浄化槽の設置や住宅用太陽光発電設備設置の補助、資源回収補助事業など環境保全に関する業務等をおこなっています。

また、住みやすい市にするために大気汚染や騒音、空き地の管理などの身近な環境問題に関することのほか、特定建設作業・土砂等埋立ての届出受理や墓地経営許可業務等を行っています。

環境課長

私たちの身近な生活環境を快適に保つために、市では美化推進活動に取り組み、公共公衆トイレの清掃維持管理や公共花壇の植栽管理を行っています。

観光地、鴨川のイメージアップのため、市民の皆様もごみステーションや空き地の適正管理など、個々のお宅でのそれぞれ環境に関する意識を持っていただき、魅力ある鴨川を将来の子どもたちへ引き継いでいきましょう。

清掃センター

環境課 清掃センター所長の栗原 喜行(くりはらよしゆき)でございます。

清掃センターでは、市内の環境衛生を清潔に保つために各家庭から出されるごみの処理を行っています。
燃やせるごみは、清掃センター焼却施設で焼却しますが、環境に優しい運転管理に心がけ安全で適正な処理を行っています。
ごみは12品目に分別分類していただいて、燃やせるごみの減量化と資源化の推進を図ります。

清掃センター所長

市民に密接した仕事でありますので、市民の皆様の思いに寄り添う思いを忘れずに、清潔で住み良い環境衛生に努めてまいりたいと思います。
環境に負荷をかけないためにも市民の皆様にはごみの減量化と資源化の推進のための分別の徹底をお願いしたいと存じます。

衛生センター

環境課衛生センター所長の高木譲(たかぎゆづる)です。
 

衛生センターは、ご存じのとおり、市内全域におけます「し尿収集」と「し尿等の処理業務」を行っています。各家庭等から収集されましたし尿等は、施設内で衛生的かつ化学的に処理された後、処理水は加茂川に放流し、脱水汚泥は市外にあります民間の一般廃棄物処理施設で焼却後、埋立処分等をしています。

衛生センター所長

し尿の収集処理は、一見しますと敬遠されがちな業務です。しかし、人が生活を営んでいく上でなくてはならないものであり、こういう仕事だからこそ、きれいにていねいに、そして親切に行うことを心がけています。
 

市民の皆様の快適な生活環境を保持する一助を担っている私達です。これからも市民の皆様が気持ちよく過ごして頂けるよう業務に邁進致します。
 

健康推進課

健康推進課長の牛村隆一(うしむらりゅういち)です。

健康推進課では、乳幼児から高齢者に至るまでライフステージに応じた健康づくりの推進と介護保険事業の円滑な運営とともに、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らせるよう医療や介護、介護予防、生活支援などが一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築に向け取り組んでいます。

健康推進課長

これからは、健康福祉分野においても、市民の皆様が主体となって地域の自主性、自立性を高め、健康づくりや支え合い活動を通じた地域共生社会の実現に向けた仕込みづくりが重要になってまいります。

市役所内の横断的な連携はもちろんのこと、関係機関や団体のご協力をいただきながら、健康福祉の推進に取り組んでまいります。

福祉課

福祉課長の鈴木幸雄(すずきゆきお)です。

福祉課では、「誰もがささえ合い、安心元気でつながるまちづくり」を基本理念として、高齢者や障害者、それ以外の生活に困っている人等、みんなが安心して地域に暮らし続けられるように、地域の見守りや高齢者や障害者の社会参加、生活に困っている人への生活保護制度の運用などを行っています。

福祉課長

福祉課は、障害のある方や生活に困っている人等の生活を応援し、暮らしやすくなるように支援することが主な役割となります。

毎日、大勢の市民のみなさんがいろいろな悩みごとを抱えて窓口にみえるので、来てくれた市民一人ひとりに寄り添うていねいな対応を心がけています。

訪れたみなさんに元気を与えられるように、すべての職員がやさしさの気持ちと笑顔をもって対応していく考えですのでよろしくお願いします。

子ども支援課

子ども支援課長の羽田幸弘(はだゆきひろ)です。

子ども支援課では、子ども・子育て支援に取り組んでいます。0歳から18歳までの児童福祉をはじめ、ひとり親家庭等への相談支援を行っています。保育園や幼稚園、認定こども園も担当しています。

子ども支援課長

子ども・子育て支援の実施に当たっては、1.切れ目のないのない相談支援 2.居場所づくり 3.情報が届く 4.つながる 5.参加 6.アウトリーチ(訪問による支援)7.地域でささえあい・見守り を心がけ、課員共々取り組んでまいります。
今の福祉制度は複雑で分かりにくいのが現状です。また、核家族化・少子化が進む中、子育てもについても不安なことが多いかと思います。当課には、保健師・栄養士・保育士・教員OB等、それぞれの分野の専門職もおりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

スポーツ振興課

スポーツ振興課長の鈴木克己(すずきかつみ)です。

スポーツ振興課は、スポーツ・レクリエーション大会の開催や市内スポーツ団体との連携や育成をはじめ、千葉ロッテマリーンズやオルカ鴨川FCとの交流推進、オリパラ関連キャンプの誘致のほか、総合運動施設や社会体育施設の管理運営を行っています。

スポーツ振興課長

これからのスポーツの振興は、社会体育の教育という観点に加え、スポーツを一つの産業として捉え、スポーツを軸とした観光、健康づくりやまちづくり等、鴨川市が有する多くの資源を横断的かつ総合的に活用し、地域振興を図ることが必要であると考えています。

課員には、広い視点を持って職務に当たるよう指導しています。

鴨川市にとってのスポーツについて、可能性を見出だしながら取り組んでまいります。

農水商工課・農業委員会事務局

農水商工課長 兼 農業委員会事務局長の石井利彦(いしいとしひこ)です。

農水商工課では、農業、漁業等全般の業務を行う農林水産振興係、商工業全般の業務を行う商工振興係、ほ場整備、漁港整備、農道・林道の維持管理業務等を行う農林水産土木係の3係と移住・定住を促進する移住交流推進室の3係、1室体制で業務を行っております。

農業委員会につきましては、農地法に基づく審議や意見具申などを中心に農地に関する事務を行っております。

農林水産課長

本市の基幹産業の一つであります農業・漁業は、従事者の高齢化や担い手不足等の問題を抱えております。農水産業等の進展のため関係団体と連携を取りながら課員全員が一丸となり使命感を持ち取り組んでまいります。

観光課

観光課長の山口昌宏(やまぐちまさひろ)です。

観光課は、観光係と新たな観光づくり係で構成されています。

観光係では、海水浴場の運営や、市内関係団体の皆様とともに観光客誘致イベントなどを行っています。

新たな観光づくり係では、観光資源の調査研究や、観光プロモーションなどを行っています。

観光課長

当課の業務は、事務だけではなく現場も多くありますので、私自身、現場に行くよう心掛けています。

また、職員には、素早く丁寧に業務をするよう指導をしています。

多くのお客様が鴨川にお越しいただけるよう、職員一丸となって、観光の振興に取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。

都市建設課

都市建設課長の野村敏弘(のむらとしひろ)です。

都市建設課には、管理係、土木係、維持係、都市整備係があり、各係の主な業務は次のとおりです。

管理係は、市道や河川、法定外公共物(里道や水路など)の境界確定及び占用、使用の許可、屋外広告物の許可、水門の管理などの業務を行っています。

土木係は、市道の改良や側溝、舗装等の整備及び河川や排水路の改修、交通安全施設の整備などの業務を行っています。

維持係は、市道や河川、排水路の修繕、橋梁やトンネル、法面等の点検及び補修、市道や河川の災害復旧などの業務を行っています。

都市整備係は、都市計画や宅地開発、公園、下水道、市営住宅、建築物の耐震化、狭あい道路、空家対策などに関する業務を行っています。

都市建設課長

市民の皆様からは、大変多くのご要望をいただいております。私としては、全てにお応えしたいという気持ちではありますが、正直できる事とできない事がございます。

課員一同、要望者の気持ちになって対応するよう心がけておりますが、どうしてもご期待に沿えない場合もございますこと、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

都市建設課では、「住んでみたい」、「ずっと住み続けたい」と感じられる快適で暮らしやすいまち“鴨川”を目指して取り組んでまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

会計課

会計管理者 兼 会計課長の前田惠美子(まえだえみこ)です。

会計管理者は本市における会計事務を職務とし、現金・有価証券・物品の出納保管、収入や支出に関する書類の審査、決算の調製などを行っています。そして、会計管理者の事務を補助する組織が会計課であり、会計課職員がこれらの具体的な業務にあたっています。

会計課長

公金を取り扱う会計課では、日々の正確かつ迅速な事務処理が重要となります。そのためには、課員の意識の向上を図るとともに、チームワークを大切にした組織づくりに努めてまいります。

天津小湊支所

天津小湊支所長の原一郎(はらいちろう)と申します。

天津小湊支所は、天津小湊地区の行政センターとして各種行政手続きや証明書交付、公金収納などを行う市役所の身近な出先機関です。

取扱い業務は、市民生活に関わりの深い税や保険、戸籍、住民票をはじめ、福祉や子育て、介護などに関わる窓口業務や市道等の維持管理、コミュニティセンター小湊、鯛バス、地域集会施設の運営管理など多岐にわたる内容となっています。

天津小湊支所長

天津小湊支所では運営方針として、日頃から市民の皆さん一人一人に対し気持ちよく挨拶をすること、丁寧に分かりやすく対応することを心掛けています。そして地域の皆さんがいつでも気軽に立ち寄れ、相談ができる支所を目指しています。

職員は、係や担当に関係なく、一丸となって対応、日々の業務にあたって参りたいと考えています。市役所からのお知らせや手続きなどで、分からないことや疑問などがある場合はいつでもお尋ねください。

生涯学習課

生涯学習課長の黒野雅典(くろのまさのり)です。

生涯学習課では、子どもから大人まで市民一人ひとりがあらゆる機会や場所を活用して、主体的に学び、社会参加できるよう多様な学習活動への支援に努めています。具体的な業務は、社会教育団体への支援、家庭教育支援、人権教育、青少年の健全育成、各種講座の開設、大学交流、芸術文化の振興、文化祭、音楽祭及び公民館まつりの開催、文化財の調査・保護などのさまざまな事業を行っています。

また、所管する教育機関には、公民館、図書館、郷土資料館、文化財センター、市民ギャラリー市史編さん室があります。

生涯学習課長

私は「だれでも、どこでも、何からでも」市民の皆様が生涯学習ができるようさまざまな事業を実施してまいりたいと考えております。

それには「市民の皆様のニーズは何なのか」という事を最優先に考え取り組んでまいります。

そして皆さんが学習活動を通じて健康や心の豊かさをもたらしていただけることを望んでいます。

是非、当課の行事への積極的なご参加、各教育機関へのご来館をお待ちしております。

学校教育課

学校教育課長の瀧口正勝(たきぐちまさかつ)です。

学校教育課では、0歳から15歳までの連続性のある学び・育ちを重視した「保幼小中一貫教育の推進」を最重点施策とし、子ども支援課他、関係各課・機関等と連携し、本市の子どもたちの健やかな成長を願い、幼児教育・義務教育の充実、また、すべての子どもたちが安心で安全な学校教育活動ができるよう、学校教育環境の整備充実に努めていきます。

学校教育課長

市教委2年目(教育行政11年目)となりました。

教師の時は体育を担当し、子どもたちが目を輝かせ、勉強・スポーツに励む姿に、教師のやりがいを感じていました。

課職員には、「鴨川教育の根幹を支える学校教育」との認識と使命感をもち、担当業務に責任をもって当たるよう指示しています。

市民の皆様には、鴨川の子どもたち一人ひとり、みんなが輝く鴨川教育の充実に向け、あらゆる立場から、ご支援ご協力を賜りますようお願いします。

学校給食センター

学校給食センター所長の長谷川幹男(はせがわみきお)です。

学校給食センターでは、身体の発育期にある児童、生徒等にバランスのとれた安全、安心で栄養のある給食を提供し、健康の推進、体位の向上を図り、また準備や片付け等を通じて食事を一緒にとることにより学校生活を豊かにし、食習慣を身につけさせ好ましい人間関係を育成する等の教育活動の一環としての役割を担っております。

学校給食センター長

近年、子供たちの偏った栄養摂取、食・生活習慣の乱れ、肥満・痩身傾向がみられる中、子供たちが豊かな人間性を育み、生きる力を付けていくためには、何より「食」が重要であります。

初心を忘れることなく、給食センター職員一同、豊かな郷土の自然を感じる機会となるよう、旬の食材を取り入れるなど、おいしい給食を提供してまいります。

監査委員事務局・選挙管理委員会事務局

監査委員事務局・選挙管理委員会事務局 事務局長の久根崎素弘(くねざきもとひろ)です。

監査委員事務局では、毎月、一般会計、企業会計等の出納事業が適正であるかをみる例月現金出納検査や7月には決算審査、11月には市の財務に関する事務の適正や効率性をみる定期監査等を実施しています。

選挙管理委員会事務局では、衆議院選挙等国の選挙から県、市の選挙及び財産区議会議員選挙等まで全ての選挙を執行します。また、新たに選挙権を得る18歳に対し選挙啓発を実施するとともに、高校等からの要請に応じて「模擬選挙等の主権者教育」も実施しています。

監査委員事務局長

監査委員事務局では、公正で合理的かつ能率的な市の行政運営確保の為、違法、不正の指摘にとどまらず、指導にも重点を置いて監査等を実施しており、委員が監査を実施する為の補助やその環境整備を行っています。

また、選挙管理委員会では選挙期間中、間違えは絶対許されない為、細心の気配りをもって対応するとともに、選挙経費の節減を図り、また、少しでも早く皆様に正確な結果を伝えられますよう選挙システムの導入等に努力しています。

選挙は、皆様が政治に参加する最大の機会であり、民主主義の根幹をなすものです。選挙により、政治を行う代表者を選び、自分たちの豊かな暮らしや理想的な社会を実現させましょう。これからも是非投票所へ行き貴重な一票を投じることで自分の意見や願いが政治に反映されるようしていただきたいものです。

水道局

水道局長の岩瀬英彦(いわせひでひこ)です。

水道局では、料金・庶務や企業会計などを行う業務係、水道管の管理や給水装置の受付などを行う工務係、ダム・原水施設・浄水場などの管理を行う浄水係の3つの係で、24時間365日、水をお届けする業務を行っております。

水道局長

職員には、水道事業の使命を全う出来るように、日頃から準備することにより、迅速な対応を心掛けるように指導しています。

「安全な水道」、「強靭な水道」、「サービスの持続」を3本柱に、市民の皆様から信頼される水道行政を目指していきたいと考えております。

国保病院

国保病院 事務長の山口幸宏(やまぐちゆきひろ)です。

国保病院は70床の病床を持ち、常勤医師5名を始め90名のスタッフで、長狭地区を中心とした地域の皆様の健康を守ります。また、訪問診療、訪問看護、訪問介護など在宅医療にも力を注ぐとともに、医療介護連携支援室を活用して当該地区における地域包括ケアの確立を目指します。

国保病院事務長

私は日頃、あいさつの次の言葉を大切にしたいと心がけています。言葉を繋ぐことが人を繋ぐと考えています。

医療機関の職員は、一層の高い使命感、倫理観をもって従事することが求められています。いたらない点もあろうかと思いますが、職員一同、患者様の満足度向上のため、日々努力して参ります。

お問い合わせ

総務課 秘書広報室

〒296-8601 千葉県鴨川市横渚1450
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