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新型コロナワクチン4回目接種の基本情報

ページID:0015232 更新日:2022年7月25日更新 印刷ページ表示

更新情報(7月25日)

  • 「4回目接種の目的と対象者」の「4回目接種の対象者」を更新しました
    【更新内容】接種対象者の範囲が拡大されたため、新たな接種対象者を掲載しました。

新型コロナワクチン4回目接種

 安房4市町では、安房医師会の協力のもと、新型コロナワクチン4回目接種の接種体制の構築を進めています。
 4回目接種は、3回目までの接種と異なり、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の「重症化予防」を目的として接種が行われます。

 今後、60歳以上の方や18歳以上の基礎疾患を有する方などを対象に、4回目接種が始まります。対象とならない方は接種を受けることができません。

4回目接種の目的と対象者

4回目接種の目的

 新型コロナウイルス感染症の重症化予防を目的として、4回目接種を実施します。
 また、接種期間は、令和4年5月27日時点で令和4年9月30日までと定められています。早めの接種をご検討ください。

4回目接種の対象者

 接種は、以下の要件のうちどれかが当てはまる方が対象となります。接種の対象要件に該当しない方は接種を受けることができません。

 

《接種対象者》
3回目接種から5か月が経過した

  1. 接種日時点で60歳以上の方 (できる限り接種へのご協力お願いいたします)
  2. 接種日時点で18歳以上60歳未満で
    基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師に認められた方
    ・医療従事者及び高齢者施設等の従事者(令和4年7月22日から対象に追加)

【重症化リスクの高い基礎疾患を有する方の範囲】

(1)以下の病気や状態の方で、通院/通院している方

・ 慢性の呼吸器の病気
・ 慢性の心臓病(高血圧を含む)
・ 慢性の腎臓病
・ 慢性の肝臓病(肝硬変等)
・ インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
・ 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
・ 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
・ ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
・ 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・ 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・ 染色体異常
・ 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
・ 睡眠時無呼吸症候群
・ 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
※BMIの算出方法:体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI


※対象者に該当するかは、かかりつけ医療機関または、予防接種を受ける予定の医療機関にお薬手帳をお持ちのうえ、ご相談ください。

接種間隔の考え方

 「3回目接種を受けてから5か月が経過した」とは、「3回目接種を受けた日の5か月後の同日以降に接種を受けられる」ということです。

(例1)2022年1月10日に3回目接種を受けた場合
⇒2022年6月10日から4回目接種を受けることができます。

(例2)2022年1月31日に3回目接種を受けた場合
⇒2022年7月1日から4回目接種を受けることができます。

接種に必要な書類の送付について

 安房4市町では、接種対象者が接種を希望する場合に、早く接種できるように、基礎疾患の有無にかかわらず、3回目の接種を受けた18歳以上のすべての方に、順次接種券を送付します。

《接種券の送付時期》
 3回目の接種から4か月以上経過した方に対し、6月13日(月曜日)以降毎週接種券等を送付します。
 ただし、接種可能となるのは、3回目の接種から5か月経過後です。ご予約をとる際には、十分ご注意ください。

※接種の対象者については、引き続き、国において検討していくこととされています。現時点では接種の対象でない方も、今後接種の対象となる可能性がありますので、接種券の保管をお願いいたします。

参考:新型コロナワクチン接種券発送スケジュール(4回目接種)

接種が受けられる場所

 鴨川市を含め、安房郡市町では、接種実施医療機関での個別接種となります。
 今後、予約情報などを掲載した案内文を接種券等と同封して送付いたしますので、お手元に届きましたら、医療機関の指定する予約方法に従って予約してください。

参考:新型コロナワクチン接種の予約方法(4回目接種)

自衛隊大規模接種会場における4回目接種の実施

 4回目接種は、6月13日(月曜日)から実施することと市、その予約は6月6日(月曜日)18時から受付を開始します。
 また、東京大規模接種会場においては、6月13日(月曜日)以降も引き続き3回目接種を実施します。大阪堺筋本町感情では、6月13日(月曜日)以降は4回目接種のみ実施します。

 接種を希望する方で、接種スケジュールより早く接種券が必要な方は、「新型コロナワクチン接種券発送スケジュール(4回目接種)」の「発送スケジュールより早く接種に必要な書類が必要な方へ」をご覧ください。

 東京大規模接種会場の予約等はこちらをご覧ください⇒https://www.mod.go.jp/j/approach/defense/covid/covid_intokyo.html<外部リンク>

使用するワクチンについて

 1~3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチン使用します。国から供給されるワクチンの大半が武田/モデルナ社ワクチンとなることから、武田/モデルナ社ワクチンを主に活用する予定です。

 
  ファイザー社ワクチン 武田/モデルナ社ワクチン
ワクチンの種類 mRNAワクチン mRNAワクチン
接種量 0.3mlを1回 0.25mlを1回

転入・転出をされた方へ

 接種券は、住民票所在地の市区町村から発行されます。
 転入・転出をして住民票を異動した際には、新たに住民票の登録をした市区町村から再度接種券が発行され、前市区町村で発行されたものは使用できなくなりますので、ご注意ください。

  鴨川市に転入された場合は、接種状況に応じた接種券を発行するために、接種情報の提出が必要となります。
 「 【転入者の方へ】新型コロナワクチン接種情報の提供のお願い 」をご確認いただき、申請書の提出をお願いいたします。

住民地以外でワクチン接種を受ける場合

【住民票が鴨川市外に登録されていて、鴨川市内の医療機関で接種を受けたい場合】
 安房郡市外に住民票登録されている方で、鴨川市内の医療機関での接種を希望される場合は、以下の相談先へご連絡ください。
 医療機関の受入状況及びワクチンの供給状況によっては、接種をお待ちいただく場合があります。

 《相談先》
 鴨川市 健康推進課 新型コロナ対策室
 電話番号:04-7093-7151
 受付時間:月~金曜日 8時30分から17時15分(火曜日のみ 8時30分~19時00分)

 【手続きに必要な書類】
 必ず上記相談先にご相談のうえ、必要書類の提出を行ってください。

 

【住民票が鴨川市に登録されていて、鴨川市外の医療機関で接種を受けたい場合】
 安房郡市に住民登録されている方が、やむを得ない事情によって、住民票所在地外にある医療機関で接種を希望する場合は、接種を受けたい医療機関の所在する自治体にご相談ください。自治体によって対応が異なりますので、ホームページや問い合わせ窓口などで接種方法をご確認ください。

※安房郡市内(南房総市、館山市、鋸南町)で接種を受ける場合は、特別な手続きは必要ありません。

新型コロナワクチン接種コールセンター

 コールセンターでは、接種に関する問い合わせの受付や、各医療機関がインターネットで予約を実施した場合の代行入力を行います。

【開設日】令和4年2月1日(火曜日)午前8時30分から
【電話番号】050-3134-5477
【受付時間】午前8時30分から午後5時まで(月曜日~日曜日(祝日含む))

接種を受ける際の費用

 全額公費で行うため、無料で接種できます。

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さんに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありませんしっかりと情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

 職場の周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

参考:厚生労働省 新型コロナワクチンの追加接種(4回目接種)についてのお知らせ<外部リンク>

接種の努力義務

 「努力義務」とは、「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。感染症の緊急のまん延防止の観点から、市民の皆さんに接種にご協力いただきたいという趣旨からこのような規定があります。

 新型コロナウイルスワクチン4回目接種については、現時点では60歳以上の方に「努力義務」が適用され、12歳以上60歳未満の方は、「努力義務」の対象とはなっておりません。

参考:厚生労働省 新型コロナQ&A「今回のワクチン接種の努力義務とはなんですか<外部リンク>

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じたときは、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 なお、現在の救済制度の内容については、「厚生労働省 予防接種健康被害救済制度<外部リンク>」をご覧ください。

お探しの情報は見つかりましたか?

 上記の内容で、お探しの情報が見つからなかった場合は、以下からご確認ください。
 お手数ですが、お探しの情報がない場合は、「 新型コロナワクチン接種掲載情報のご案内 」からお探しください。」

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