ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 新型コロナウイルス感染症 > 農林漁業臨時支援金

本文

農林漁業臨時支援金

ページID:0016587 更新日:2022年8月1日更新 印刷ページ表示
 新型コロナウイルス感染症の影響により売上げが減少し、また、原油価格や物価の高騰により収益が減少した農業者(畜産業者を含む。)、林業者、漁業者に対して、1件10万円を交付する「鴨川市農林漁業臨時支援事業」を下記のとおり実施いたします。
 詳しくは、下記の問合せ先までご連絡ください。

対象者

農林業者・漁業者 共通

1.鴨川市内に住所(法人その他の団体にあっては、本店または主たる事業所)があり、現に農林漁業を営み、今後継続して1年以上事業を継続すること。

2.令和4年1月から12月までの一月の収入が、令和元年から令和3年までのうち、いずれかの年の同じ月の収入と比較して、30%以上減少していること。
 または、令和4年の年間所得が、令和元年から令和3年までのいずれかの年の所得と比較して30%以上減少していること。

農林業者

 令和元年から令和3年までのいずれかの年の収入金額が50万円以上であること、または、農林業センサス規則第2条第2項に規定する農林業経営体に該当すること。

※農林業センサス規則第2条第2項に規定する農林業経営体
(1)経営耕地面積が30a以上の規模の農業者。
(2)農作物の作付面積または栽培面積、家畜の飼養頭羽数または出荷羽数、その他の事業の規模が次の農林業経営体の外形基準以上の農業。
  (ア)露地野菜作付面積    15a
  (イ)施設野菜栽培面積    350平方メートル
  (ウ)果樹栽培面積      10a
  (エ)露地花き栽培面積    10a
  (オ)施設花き栽培面積    250平方メートル
  (カ)搾乳牛飼養頭数     1頭
  (キ)肥育牛飼養頭数     1頭
  (ク)豚飼養頭数       15頭
  (ケ)採卵鶏飼養羽数     150羽
  (コ)ブロイラー年間出荷羽数 1,000羽
(3)権原に基づいて育林または伐採(立木竹のみを譲り受けてする伐採を除く。)を行うことができる山林の面積が3ha以上の規模の林業(令和2年を計画期間に含む「森林経営計画」若しくは「森林施業計画」を策定している者または平成28年から継続して林業を行い育林または伐採を実施した者に限る。)
(4)農作業の受託の事業。
(5)委託を受けて行う育林若しくは素材生産または立木を購入して行う素材生産の事業(ただし、素材生産については、令和2年に200立方メートル以上の素材を生産した者に限る。)

漁業者

 漁業協同組合の正組合員であること。

申請について

申請に必要な書類

(1) 鴨川市農林漁業臨時支援金交付申請書(様式1)

(2) 誓約書(様式2)

(3) 令和4年1月から12月までのうち30%以上減少した一月の収入が確認できる書類(売上台帳、水揚げ表など)、または、令和4年の年間所得が確認できる書類(確定申告書など)

(4) 令和元年から令和3年のうち、いずれかの年の同じ月の収入が確認できる書類(売上台帳、水揚げ表など)、または、令和元年から令和3年までのいずれかの年の所得が確認できる書類(確定申告書など)

(5) 鴨川市農林漁業臨時支援金交付請求書(様式4)

申請用書類

申請期限

令和5年2月28日

提出・問合せ先

〒296-8601
鴨川市横渚1450番地
鴨川市役所 農林水産課
TEL:04-7093-7834
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)