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国際連合は、昭和23年(1948年)第3回総会で「世界人権宣言」が採択されたことを記念して、昭和25年(1950年)第5回総会において、採択日の12月10日を「人権デー」と定めました。
法務省と全国人権擁護委員連合会は、昭和24年から毎年人権デーを最終日とする1週間を「人権週間」と定め、関係機関と協力して、人権尊重思想の普及・高揚を図るため、人権啓発活動を全国的に展開しています。
千葉地方法務局館山支局と館山人権擁護委員協議会では、誰もが幸せに暮らせる明るい地域づくりを目指し、人権尊重思想のさらなる普及・高揚を図るため、人権啓発活動に取り組んでいます。
それぞれの個性や生き方の違いを認め合い、すべての人の人権が尊重される豊かな社会をつくりましょう。
「千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト」の応募作品を、図書館で展示します。
▼展示の様子
人権意識の普及高揚のため、人権擁護委員が街頭啓発を実施します。
鴨川市市制施行20周年記念として、人権について考えるイベントを開催します。
詳しくは、下記関連ページをご覧ください。
市では毎月1回、特設人権相談所を開設しています。相談は人権擁護委員がお受けします。費用は無料。秘密は守られます。
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