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「家庭読書のすすめ」をテーマに講話が行われました

ページID:0010207 更新日:2021年10月27日更新 印刷ページ表示

江見認定こども園読み聞かせ

江見地区公民館(鈴木昇館長)主催の第1回家庭教育学級がこのほど、江見小学校体育館を会場に行われ、江見認定こども園の4・5歳児34名とその保護者31名を対象に、本の読み聞かせと「家庭読書のすすめ」というテーマでの講話が行われました。

はじめに、こども園の園児へ、市立図書館の洲永司書から大型絵本を使って読み聞かせが行われました。園児は絵本に注目して、洲永司書の読み聞かせを集中して聞いていました。その後、「読み聞かせにおすすめの本」の資料が提示され、その中の数冊の絵本を実際に紹介しました。

読み聞かせが終わった後、園児はこども園に戻り、続いて、保護者を対象とした「家庭読書のすすめ」と題し、蒔苗館長の講話がありました。

まず、家庭読書の効果として3点、説明がありました。

1点目は、親子の絆を深めること。絵本の世界を親子で一緒に楽しむことで、同じ体験を共有し、同じ時間を過ごす、それによって心の安定につながる。

2点目は、豊かな心と言葉が育まれること。絵本には美しい言葉がたくさん綴られている。絵本で語られるさまざまな出来事や気持ちに触れることで、人の思いや痛み、生きる知恵を知る機会にもつながる。

3点目は、想像力を養い、学ぶ力の基礎をつくること。絵本で見たり聞いたりしたことを自分の経験と結びつけ、想像することを楽しむようになる。絵本の楽しさを知ると、探究心が芽生え、学ぼうとする力の基礎をつくる。

参加した保護者からは、「絵本では、大人がつい口にしてしまう言葉を子どもはどう受け止めているのかが表されていて感慨深かった」、「親子のふれあいが大事なこと、親が見本となって本を読み、読書をする環境をつくることなど、早速家庭で実践していこうと思った」、などの感想がありました。

江見認定こども園の講話

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