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WeekendSchool未来塾で大山寺の歴史を学習

ページID:0029680 更新日:2024年7月11日更新 印刷ページ表示

NPO法人かもがわ大山寺保存会の協力で

 鴨川市土曜スクールのWeekendSchool未来塾(栢尾進一塾長)の児童・スタッフ15人が6月29日(土曜日)、大山寺の歴史について学びました。
 これは、開創1300年を今年迎えた大山寺について学ぶことを目的に開催したもので、講師としてNPO法人かもがわ大山寺保存会のスタッフが協力しました。
 大山寺が所在する高蔵山は長狭平野の最も奥に位置する霊山として、古くから修行の場として栄え、雨乞い神事の聖地として位置づけられていたことの説明を住職から受けました。
 その後、手水舎では、ひしゃくで水をすくって身と心を清めてから参拝することを講師から教わり、鐘楼で鐘をつきました。
 不動堂では、初代伊八(武志伊八郎信由)の彫刻を見学しました。
 参加した児童たちは、「大山寺の歴史が分かった。」、「住職の説明が分かりやすかった。」、「講師の紙芝居がおもしろかった。」などと話していました。
 今回の体験に協力したスタッフは、「開創1300年の年に子どもたちが大山寺に興味を持ってくれて良かったです。」と感想を述べました。

 

  伊八を見学する様子の写真

 

 

 

  鐘をつく児童の写真

 

 

 

  鐘をつく児童の写真2

 

 

 

  鐘をつく保護者と児童の写真

 

 

 

 

  説明を聞く児童の写真

 

 

 

  開創1300年祭の看板の前で

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