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住宅被害を受けた方に対する支援

ページID:0001219 更新日:2021年6月2日更新 印刷ページ表示

令和元年の台風被害を受けた方への被災住宅支援

 令和元年台風第15号からの一連の災害により被災した住宅の支援は、令和3年3月19日(金曜日)をもって申請受付を終了しました。

 

◇住宅の応急修理

 工事完了報告期限:令和3年8月31日 ※終了しました

 

◇被災住宅修繕緊急支援事業補助金

 実績報告期限:令和3年12月24日(金曜日) ※申請済みの方のみ対象

 

 

制度概要

A応急修理

 自己が居住する住宅が被災し、り災証明書により一部損壊以上と判定され、自ら修理する資力のない方を対象に、屋根、外壁、窓、天井、床など日常生活をする上で必要な最小限度の範囲を修理します。修理は、市が業者に委託して実施します。

※応急修理は、雨漏り被害のある損害割合が大きい場合に対象となります。

B被災住宅修繕緊急支援事業補助金

 自己が居住する住宅が被災し、り災証明書により一部損壊以上と判定され、自ら修理する資力がない方を対象に、屋根、外壁、窓、天井、床など日常生活をする上で必要な最小限度の範囲を修理する費用を補助します。

支援金額(※修理完了後の支払いとなります)
区分

対象工事費

20万円未満

対象工事費

150万円以下

対象工事費

150万円超

一部損壊

(雨漏りなし)

対象外

補助金20%

(上限50万円)

一部損壊

(雨漏りあり)

応急修理(※修理業者への支払い)

上限30万円

上乗せ補助20%

(上限20万円)

応急修理と上乗せ補助を併せて上限50万円
半壊以上

応急修理(※修理業者への支払い)

上限59万5千円

対象外の例(※詳細は問い合わせてください)
  • 災害が原因ではない破損箇所の修理、解体工事のみ、洗浄・消毒等
  • 古くなった屋根葺き材の取替、畳や仕上げ材(クロス等)のみの交換、ふすま・障子の交換、雨戸の交換
  • エアコン、家具・家電、ソーラーパネル、ベランダ、サンルームなど

申請時に用意いただくもの

  • り災証明書の写し
  • 被害のわかる写真
    (修理箇所すべての被害状況が確認できる写真。応急修理を申請する場合は、雨漏りした状況の確認できる写真が必要となります。)
  • 修理見積書

制度案内

制度案内チラシ(PDF:580.2KB)

申請書類様式

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