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観光地域づくりの取組状況等について 鴨川観光プラットフォーム株式会社(地域DMO)
人口減少や少子高齢化に直面する我が国の最重要課題である「地方創生」において、観光は、国内交流はもちろん、旺盛なインバウンド需要の取り込みにより交流人口や観光消費額を拡大させ、地域を活性化させる原動力となるものです。
鴨川観光プラットフォーム株式会社では、こうした取組を進めるために、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する地域経営の視点に立った観光地域づくりの司令塔としての役割を果たす観光地域づくり法人(DMO:Destination Management/Marketing Organization)として取組を行っています。
また、観光庁では「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン(令和7年3月25日一部改正)」において、「地域住民が積極的に観光地域づくりに参画することで、地域を深く理解し誇りと愛着を強く持つこと、また、来訪者を気持ち良く迎え入れるこころと気配りを持ち、交流を図ることで、観光の意義に対する認識を高めていくことが期待される」と記しています。
そこで、地域住民との連携を深め、鴨川観光プラットフォーム株式会社の取組状況等を地域住民や関係者に説明しご理解をいただくため、次のとおり鴨川観光プラットフォーム株式会社の「令和6年度形成・確立計画」「令和6年度 事業報告書」が公表されましたのでご覧ください。
観光地域づくりの取組状況等について(カモ旅)<外部リンク>


