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令和7年度 かもくらVOL.10 ダイコン、ダイズを美味しく活用! 《ふるさと鴨川通信》

ページID:0040001 更新日:2026年1月21日更新 印刷ページ表示

 

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令和7年度 第10回目の鴨川暮らしセミナー(かもくら)は、1月17日(土曜日)に開催しました。

 

“かもくら”は、田舎暮らしを楽しくするスキルを学びながら地域の方や先輩移住者と交流できるイベント。野菜づくりのほか、四季を感じられる体験型の講座などを開いています。

 

 

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今年最初のかもくらセミナーは17名(うち初参加者3名)の方が参加してくださいました。

今回の講師は刈込先生。

今日作業する作物のポイント、農具の管理やメンテナンス方法などを教えていただいたきます。参加者の皆さんには知識を深めていただいたら、まずは農具のメンテナンス方法を実践です。

今回は農作業の中で特に使用頻度の高い鍬のメンテナンスを学びます。

まずは刃先の研磨作業から。

砥石専用の替え刃を装着したグラインダーを使って研いでいきます。昔ながらの砥石のみで研磨することを考えるとかなりの時短になります。安全作業を第一に参加者のみなさんに体験していただきました。

 

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柄はノコギリで腐食部分を切断、加工したらクサビを使って組み立てます。

最後にさび止めスプレーを塗って完成です。

 

 

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このあとは、かもくら畑に移動しハクサイの寒害対策から畑作業の開始です。

ハクサイは冬の寒風や霜にあたると球の頂部から傷んできてしまうので外葉や新聞紙を使い対策が必要です。通常はポリ紐や麻縄を使って頭頂部を縛りますが今回は稲わらで挑戦!

講師の刈込先生の指導のもと2対の稲わらを繋げて長い紐状にします。

先生は簡単に作りますが,これがむずかしい(汗)

 

 

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作れた方からハクサイを縛っていきます。

 

 

 

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続いては皆さんお待ちかねの収穫作業になります。

ハクサイ、春菊の順に収穫していただきます。

 

 

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シュンギクは脇目の収穫になりますが、下葉を2~3枚残して摘むのがポイントです!こうすることでまた新たな脇目がでてきて再度収穫することができます。

最後の農園作業はダイズの脱穀です。

今年のダイズは虫や病気に負けずたくさんの実をつけてくれました♪。

みなさん輪になって作業しつつ、移住情報や鴨川の地域のお話など情報交換しながら頑張って作業してくださいました。

 

 

 

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以上で実習は終了。

お昼休憩を挟んだらスキルアップチャレンジでダイコンとダイズの活用術になります。

 

ダイコンの活用は“ダイコン餅”で。ダイズは“きな粉”を手作りし、きな粉餅として試食します。

 

 

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手作りきな粉の芳しい香りとダイコン餅という意外な活用法にみなさん楽しんでいただけたようです。

おしるこをメニューに加えて、みなさん実食をどうぞ!

 

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以上で今回のかもくらセミナーは終了となりました。

 

最後に参加者の声をご紹介します(※抜粋)。

・管理方法、農機具の管理、野菜の性質等初めて聞く内容でした。勉強になりました。

・白菜の葉をまとめてくるむ稲わらの紐づくりが面白かった。あるもの利用は勉強になります。

・農具の使用後の手入れは大切。使ったあとのメンテはしたことがないのでメンテをしながら長く使用することを心がけたい。大根餅は絶品!自宅でチャレンジします。

・大豆からきな粉づくり大変楽しかったです。大豆がきな粉になるとは知らなかったです。

・今日も為になって楽しいセミナーをありがとうございました。

 

次回セミナーは2月21日土曜日に開催予定です。

ナガネギの収穫、味噌づくり等を予定しております。

詳細はHPやFB、公式LINEにて随時告知しております。

ご興味のある方はご覧ください。

(photo&text M.N)

 

 

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