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令和8年度 かもくらVOL.1 令和8年度のかもくら始動です! 《ふるさと鴨川通信》
令和8年度の第1回目となる鴨川暮らしセミナー(通称かもくら)を4月18日(土曜日)に開催いたしました。
“かもくら”は、田舎暮らしを楽しくするスキルを学びながら地域の方や先輩移住者と交流できるイベント。野菜づくりのほか、四季を感じられる体験型の講座などを開いています。
今回は10名の方が参加(うち初参加2名)。講師は山口先生です。
それではいつものように座学からスタートです。
山口講師からは作業のポイントなどのほか、草対策についても教えていただきました。
様々対策はあれど極意は「メデミテテデトール」(笑) 勉強になります!
それではいよいよ実習といきましょうか!
まずはエシャレット(らっきょうの若獲り)の収穫作業から。
少々、施肥が足らなかったようで、やや小ぶりのサイズでした。
続いて新タマネギの収穫です。
甘みと水分がたっぷりな新タマネギは是非生食でどうぞ~。
ソラマメの側枝の先端を20cmほどカット。
収穫前にはやっておきたい作業です。
ハウス栽培のスナップエンドウも収穫期を迎えました。
続いてサトイモの植え付けと、ナス・甘長トウガラシの定植です。
ピンッとマルチを張るコツも教えていただきました。
定植したばかりの苗には風対策として「行灯(あんどん)」をします。
最後、ホウレンソウを収穫して畑作業は終了です。
今日の獲れ高を参加者で山分け。まずまずといったところでしょうか。
参加者の皆さんに「かもくら野菜は美味しい!」と感じていただけたたら嬉しいです。
お昼休憩を挟んだあとはスキルアップチャレンジ企画。
今回は家の敷地や農地の管理に付き物の「刈払い機」の使い方を学びます。
ものすごい勢いで刃が回転するので、事故なく取り扱うには知識も大事ですね。
講師からは10秒でできる刃研ぎの技を伺いました。
以上でかもくらVOL.1は終了です。
曇りがちな1日でしたが、時折陽射しも出て、4月とは思えない暑さでした。
皆さん、お疲れ様でした~。
最後に参加者の声をご紹介します(※抜粋)。
- 植付け・定植などのコツを教えていただけて、とてもおもしろかったです。
- 知識も経験も全くない状態でしたので、全てが刺激的でした。
- くわの使い方はやはり難しい。草対策も色々な方法があることを知りました。
- 草刈り機は初めてだったので勉強になりました。ちょっと怖いので気を付けたいです。くわの使い方もやってみたいです。
- 刈刃とぎの裏ワザは目からウロコでした。
- 毎回ですが農作業の大変さを感じ食物を無駄にしない事が必要。
- 「メデミテテデトール」除草するのに加え草を発生させない事も重要な事。
- 今回は収穫など楽しい作業が多かったですが、土づくりや間引きなども今後知りたいなと思いました。
- 鴨川市内でも土質が異なると伺い、それぞれ何が適しているのか(何を植えると良いのか)を教えていただきたい。
次回セミナーは5月23日。会場都合で第4土曜日の開催となりますのでお間違えのないようお気を付けください。
サツマイモの植付けやラッカセイの播種など予定しております。
詳細はHPやFB、公式LINEにて随時告知しております。ご興味のある方はご覧くださいね。
(photo&text KIMI)















