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かもくら第6回 かもくら野菜の意外な活用法♪《ふるさと鴨川通信》
令和8年度 第6回目の鴨川暮らしセミナー(かもくら)を10月17日(土曜日)に開催しました。
“かもくら”は、田舎暮らしを楽しくするスキルを学びながら地域の方や先輩移住者と交流できるイベント。野菜づくりのほか、四季を感じられる体験型の講座などを開いています。
今回は13名(うち初参加者2名)の方が参加してくださいました。
それではいつものように座学からスタートです。
講師の刈込先生に本日の作業のポイントや作物の特性を教えていただきます。
サツマイモは収穫時に傷をつけないこと、品種によってほくほくだったり、ねっとりだったりと食感が違うこと、そして上手に貯蔵する方法など教えていただきました。
ニンニクは古い根は取り除いてから植え付けるそうで、ひと月前には冷蔵して発芽が揃うようにするんだそうです。 (来年は覚えておかないと…ですね💦)
座学の後はかもくら畑で実習です!
気持ちの良い秋晴れの空のもと、まずはサツマイモのツルを取り除きました。

うんとこしょ~ どっこいしょっ
生育過程が見えない作物は出来栄えがどうかがいつも不安になりますが、まずまずのサイズが掘れて安堵しました。
気温が高い傾向だからでしょうか・・・クウシンサイもまだまだ獲れましたよ~。
次はハクサイの定植です。
水に弱い性質があり乾燥気味の畑が向いているそうですが、それでも定植時には植穴に水をたっぷりと入れて活着させます。
続けてニンニクの植付です。今回は香りが強いとされる在来種と、ホワイト6片の2品種を育てることにしました。在来種は芽の部分が炒め物として使うのに適しているようで楽しみです。
最後にソラマメの播種をしました。
お歯黒が上に向かないように気をつけて蒔いていただき、これにて作業は終了。
収穫した作物はお土産としてお持ち帰りくださいね。

さてお昼休憩を挟んだらスキルアップチャレンジの時間です。
今回は収穫野菜の意外な活用術に挑戦です。
今はほとんどが廃棄されてしまうであろう、サツマイモの茎を忍耐強く外皮を剥いて甘辛く煮ていきます。
晩生エダマメの「鴨川七里」はシンプル塩ゆでに、ソムタムサラダとして登場する「青パパイヤ」ですが今回はコンポートにしてみました。
先輩移住者さんから差し入れしていただいた柿とともに試食タイムです。
以上で今回のかもくらセミナーは終了です。お疲れ様でした~。
最後に参加者の声をご紹介します(※抜粋)。
- 植付や収穫など全てが新鮮で勉強になりました。
収穫野菜の活用術も初めての料理でスキルアップしました。
- サツマイモの種類によって、ホクホク、しっとり、ねっとりと分かれていて、もっと料理によってサツマイモの使い分けをしていきたいと思いました。
ハクサイ、ニンニク、ソラマメも入れる向きがあったり、すごく勉強になりました。
- さつまいもの種類によって収穫後に保管するとよいものがある。
ハクサイ、ニンニク、それぞれ植える際の土の状態など参考になりました。
- 芋づるのきゃらぶきが美味しかった!!白ごはんがほしい(笑)
- 今はアパート暮らしですが、ベランダでも出来る野菜とかを育ててみたい。
- 芋づるのきゃらぶきは皮むきが大変でしたが、一度作ってみたいです。
次回セミナーは11月21日、土曜日に開催予定です。
サトイモの収穫やソラマメの定植、タマネギの植付け、サツマイモを使ったスキルアップチャレンジなど秋を感じる内容盛りだくさんで予定しております。
野菜作り初心者でも、年度の途中からでも歓迎です。一度お気軽に参加してみてはいかがでしょうか。 お問い合わせお待ちしております♪
※申込方法やその他の詳細につきましてはHPや公式LINEにてご確認ください。
(photo&text K・O)















