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鴨川市防災マップ(平成26年3月改定)

ページID:0000262 更新日:2021年6月2日更新 印刷ページ表示

鴨川市防災マップ(平成26年3月改定)の画像

鴨川市防災マップ(平成26年3月改定)

防災マップを見るときの注意点

  • 周辺の道路ががけや地すべり地域を通っている場合や、生活道路が津波の浸水域になっている場合。
    道路の損壊で通行できなくなり、孤立する危険があります。安全な避難経路の確認をしましょう。
  • 家族の仕事先、通学先が自宅から離れている場合。
    連絡の取り方、集合の場所を決めておきましょう。
  • 家族に高齢者や乳幼児などがいる場合。
    避難の方法を考えましょう。また、常備薬、ミルク、おむつ等の予備を常備しておきましょう。
  • 津波警報・大津波警報が発表されたら
    海岸付近や津波の恐れがある地域
    津波が来襲する可能性があります。ただちに定められた津波避難ビルや高台に避難しましょう。
    元禄地震の時は、地震発生から10分以内(早い場所では5分)で沿岸部に津波が来襲したと考えられています。
  • 津波注意報が発表されたら
    海岸にいる人は、ただちに安全な場所に移動。
  • もし大雨が降ったら
    山の斜面などは、がけ崩れ・土石流などの土砂災害の危険があり、川沿いや水はけの悪い市街地では床下・床上浸水の危険があります。
    防災マップの土砂災害の危険がある地域を参考に、日頃から避難経路を考えておき、雨の降り方に注意しながら早めの避難を心がけましょう。

避難するときの注意

  • 避難場所までの道のりは安全ですか?
    危険な場所がないか、日頃から確認しましょう。
  • 正確な情報を収集し、デマに惑わされないように。
    海沿いでは情報収集の前にまず避難。
  • 避難するときには、火の元の確認を忘れずに。
    ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切りましょう。
  • 動きやすい格好で2人以上での避難。
    避難経路には危険がいっぱいです。
  • 余分な荷物を持っていませんか。
    荷物は必要最低限、両手が空くようにしておきましょう。
  • ご近所にお年寄りやお身体の不自由な方はいませんか?
    ご近所と協力しながら避難しましょう。 

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