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100歳の皆さんにお祝い状と記念品を贈呈

ページID:0046062 更新日:2026年10月20日更新 印刷ページ表示

市長が100歳を迎えられた方を訪問しました

 老人の日記念行事として、毎年、100歳高齢者の方へ内閣総理大臣からのお祝い状および記念品が贈呈されます。
 令和8年度対象となる100歳高齢者27名(男性9名、女性18名)のうち、8名の方を市長が表敬訪問し、ご家族や関係者の皆さんと一緒に、長寿と健康をお祝いしました。

村尾 幸子 さん

市長とお話している写真

100歳を迎えた村尾さんの写真

村尾さんとご家族の写真

 4年前、息子さん夫婦と暮らすため、和歌山県から鴨川市に移り住んだ村尾さん。
 100歳のお祝いに、ご家族から花束が贈られました。

 鴨川の海がお気に入りで、足が悪くなってからは、息子さん夫婦が車で海辺を走り、海を見せてくれるそうです。普段は、毎日クロスワードパズルを楽しみ、脳のトレーニングにも気を配っています。動物が大好きで、野鳥の会にも入っていたとのこと。

 関西出身の村尾さんは、お好み焼きが大好物で、「家族がいつも好きなものを作ってくれる」とニッコリ。100歳を迎えてもほぼ全て自分の歯を保ち、「虫歯もないんですよ」と笑顔で話していました。

 

 

野田 昭雄 さん

100歳を迎えた野田さん

 工業学校を卒業後、戦時中は軍隊で電波兵器について学んでいたという野田さん。

 16歳の頃には、万が一を考え、形見として毎日一枚ずつ絵を描いていたといいます。戦後は、カタログなどの原稿を書く仕事を自分の腕一本で続けてきました。

16歳のころ書いていた絵の写真

 現在も盆栽や陶芸、釣り、絵など、さまざまな趣味を楽しみ、自宅にはご自身で作った作品が数多く飾られていました。長寿の秘訣を伺うと、「怒らないで笑うこと。喜んで感謝することも大切」と、穏やかな表情で話していました。

趣味の盆栽を紹介している写真

盆栽の写真器

▲村尾さん作の陶芸作品や盆栽

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