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令和8年度も栖原真澄さん(鴨川市教育委員会生涯学習課)川山昭平さん(鴨川市立東条小学校教諭)柴崎也真登さん(南房総市立嶺南小学校教諭)に講師をお願いして、「小学生陸上教室」を開催しました。栖原真澄さんは日本陸上競技連盟公認B級コーチの資格を保有しており、令和4年度から実施している教室です。今年度も、延べ102名の子ども達が参加して、意欲的に走力の向上を目指しました。
短距離走の中で特に大切であり、子ども達に身につけて欲しい、地面からの反発をもらうことを毎回意識させながら練習に取り組んでいきました。地面からの反発を感じるには、姿勢に加え加速を生むための適切な地面への接地が大切です。まっすぐに立つことや足首や膝の使い方など、速く走るポイントを押さえた練習で子ども達の走りがどんどんきれいになっていきました。
また、今回はリレーでのバトンパスにも挑戦し、昨年度に開催された東京世界陸上まで日本代表チームが実践していたアンダーハンドパスの練習にも取り組みました。講師の経験と専門性を活かした指導で、小学3年生でもスムーズにバトンを渡していました。子ども達はリレーが大好きです。
「もっとやりたい。」
「違うメンバーでやってみたい。」
など、意欲的に取り組む姿をたくさん見ることができました。
最後に講師の2名とリレー競争を行いました。さすがに100メートルを10秒台で走っていた方の走りは素晴らしく大歓声が会場に響き渡りました。
開催の概要
第1~2回 令和8年6月7・13日 午後1時30分~3時
第3~5回 令和8年9月6・13・27日 午前10時~11時30分
第1~2回 鴨川市立東条小学校体育館
第3~5回 鴨川市文化体育館
栖原 真澄 主任主事(鴨川市教育委員会生涯学習課)
川山 昭平 教諭(鴨川市立東条小学校)
柴崎 也真登 教諭(南房総市立嶺南小学校)
延べ102名

△マーカーを使って身体の軸や視線を意識します。

△アンダーハンドパスに挑戦。リレーはバトンを渡す人とバトンをもらう人の意思疎通が大事です。

△経験豊富な講師が細かい部分まで指導をしました。

△ジョギングでのバトンパスの練習。