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長狭地区公民館では、このほど公民館主催教室「第1回ふれあい粋き活き教室」を実施しました。前日までの晴天とは打って変わってあいにくの雨模様でしたが、予定どおり催行することができました。
今回のテーマは「千葉県を知ろう!」ということで、県の組織の中枢である「千葉県庁」の見学と、今年開府900年を迎える千葉市にある昨年11月にリニューアルオープンした「千葉市立郷土博物館」を見学しました。
千葉県庁では、県庁職員の方にガイドをお願いし、ロビーでチーバくんのぬいぐるみと一緒に記念写真を撮ったあと、多目的ホールで県庁のことや千葉県に関することについてプレゼンテーションをしていただきました。
その後、千葉県議会の議場に移動し、県議会職員から歴代議長の写真の前で説明を受け、議員にならなければ入ることのできない議場に実際に入ってさらに説明を受けました。鴨川市・南房総市からの選出議員の席札が立ててあり、位置を確認することもできました。
その後、県庁の新庁舎に戻り、19階の展望回廊で360度の眺望を楽しみました。あいにくの天候で富士山は見えませんでしたが、千葉市の町並みを鳥になったようにみることができました。
見学後の昼食は自由でしたが、20階の展望レストランで景色を眺めながら食事をする参加者がほとんどでした。
その後、千葉市立郷土博物館に移動し、昨年11月にリニューアルオープンして新しくなった展示フロアをそれぞれ自由に見て回りました。コンセプトとして、5階から下がりながら順番に時代に沿って展示されており、開府900年の千葉市について学ぶことができました。
参加者からは、「普段あまり縁の無い県庁や議場の見学ができてよかった。20階の展望レストランでの食事も天気がいまいちでしたが、気持ちよくいただけました。」や「とても久しぶりに千葉城に来たけれど、とてもきれいになって展示もよかった。」といった感想が聞かれました。

千葉県庁での集合写真

千葉県庁 議場での説明

千葉県庁 議場での説明

千葉県庁 展望フロアでの見学
令和8年5月21日(木曜日)
千葉県庁、千葉市立郷土博物館
35人