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長狭地区公民館主基分館では、このほど「そば打ち体験教室」を実施しました。全2回の教室には6名が参加し、そば打ちの流れを学んだあと、できあがったそばの味を堪能しました。
教室では、講師から全体の流れについて説明を受けた後2人1組になり、そばづくりを始めました。講師の手ほどきを受けながら、そば粉をよくかき混ぜるところからスタートし、水を加え、ひたすら混ぜ合わせました。
講師からは、「混ぜあわせがそばのできあがりを左右する」と言われ、参加者は、懸命に指を立てながら手を動かし混ぜていました。
その後、鉢の中で手のひらの付け根部分を使ってよくこね、練りながら中の空気を抜いて丸い塊をつくり、出来上がった生地をのし板の上に置きました。
そこからは伸ばす作業となり、手のひらで円形に少しずつ伸ばし、のし棒を使ってさらに薄くした1枚の長方形にしました。それを折り重ねてたたみ、そば切り包丁で細く切ってそば打ちが完了しました。
そして、打ち上がったそばを茹でるときのポイントについて説明を受けながら、参加者自らが茹で、水にさらした後、氷水で冷やし、竹のざるに盛り付け、見事な盛りそばが完成しました。
参加者からは、「講師の先生がていねいに教えてくださり、仕上げることができました。その場でも、また帰宅後もおいしく味わえて満足です。」や「とっても楽しかったです。もっとやりたいです。」などの感想が寄せられました。
令和8年6月20日(土曜日)・7月18日(土曜日) 全2回
長狭地区公民館主基分館
原 豊 氏
6人

△鉢の中でそば粉をよく混ぜているところ

△鉢の中でそばをよくこねているところ

△手を使ってそばを伸ばしているところ

△棒を使ってそばを伸ばしているところ

△薄く伸ばしたそばを切るためにたたむところ

△そばを切っているところ