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安房地区公民館連絡協議会(館山市・南房総市・鋸南町・鴨川市で構成)が主催する連携講座「第2回 見たり・聞いたり安房の国」が、2月18日(水曜日)に開催されました。
今回のテーマは南房総市担当による 「見たり聞いたり安房の国~大房岬と石文化~」です。
大房岬自然公園では、富浦エコミューゼ研究会の栗林氏と酒井氏の案内のもと、探照灯跡地について説明を受け、また、増間島に関する紙芝居を鑑賞しました。その後、船形学園では、渋沢栄一の磨崖碑を見学し、渋沢栄一と当時の船形町長の正木氏との関係について、講師の忍足氏から説明を受けました。さらに崖の観音では平野副住職より観音様の歴史について説明をいただき、船形倉庫では、鋸山の房州石で造られた倉庫を見学しました。
参加者からは、「安房の地であっても訪れたことのない名所を、講師の説明を聞きながら訪れることができてよかった。」「紙芝居がわかりやすく、物語を理解しやすかった。」「昔の人達の努力の凄さを感じた。」「石の歴史を学ぶことができた」などの感想が寄せられました。
令和8年2月18日(水曜日)午前9時00分~午後2時30分
大房岬自然公園、船形学園、崖の観音、船形倉庫
富浦エコミューゼ研究会 栗林 氏 酒井 氏
忍足利彦 氏
大福寺 平野副住職
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