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江見地区会館記念行事「尺八コンサート」および「刺繍絵画展」開催しました

ページID:0043784 更新日:2026年7月22日更新 印刷ページ表示

尺八コンサートと刺繍絵画展

 江見地区公民館の開館を記念し、音楽を通じて地域住民の交流を深めるとともに、芸術文化への理解を促進することで、地域の新たな生涯学習および地域コミュニティー拠点としての門出を祝い、周知を図ることを目的に、江見地区公民館を会場に令和8年7月12日(日曜日)に「尺八コンサート」および「刺繍絵画展」を開催しました。定員を大きく上回る申し込みがあり、関係者を含め来場者数は110名となり会場は満席となりました。

 開会にあたり蒔苗教育長から、「本日の記念行事が来場者の皆様にとって有意義なひとときとなり、また、江見地区公民館が末永く愛され活用される施設となりますことを祈念申し上げます。」との挨拶がありました。

 「尺八コンサート」では、まずはネプチューン氏から尺八の歴史や演奏技法の話しを盛り込みながら「五木の子守歌」、「鶴の巣ごもり」など6曲を演奏。

 その後、友人でもあるレビンソン氏がネプチューン氏の「本末」をBGMに、デジタルピンホールカメラで撮影し作成した自身の紹介PV的な動画上映後、レビンソン氏が鴨川市内を中心に撮影した風景写真に合わせ、ネプチューン氏が演奏を行いました。

 演奏の合間の2人の軽快なトークで来場者の笑いを誘いながらも、尺八の持つ美しい音色や繊細な技術を披露し、来場者を魅了しました。

 来場者からは、「2人のコラボレーションが素晴しく、画像に地元の風景が使われていてよかった。」「トークが面白く、尺八の音色がとても素敵だった。」「二人とも日本人以上に日本の心を理解していると思った。」「初めて生演奏を聴いて感動した。昔にタイムスリップしたようでした。」などの声が聞こえました。

 また、刺繍絵画展にも多くの方々が足を運ばれ、現代の名工と称えられた故・荒木千恵子氏の見事

な技工に感動していました。

 刺繍絵画展については、令和8年8月9日(日曜日)まで開催中。【時間は午前9時から午後4時。月曜休館。】

 

尺八コンサートの様子

《教育長あいさつ》

  教育長あいさつ

 

 

 

《コンサートの様子》

  コンサートの様子1

 

 

 

  コンサートの様子2

 

 

 

  コンサートの様子3

 

 

 

刺繍絵画展の様子

  刺繍絵画展の様子