本文
令和8年度「早稲田大学キャンパスツアー」を開催しました!
鴨川市・早稲田大学交流事業「早稲田大学キャンパスツアー」を開催しました!
早稲田大学の現役学生によるガイドのもと、キャンパス内の多くの施設に関する歴史や、早稲田の学生ならではの体験を交えた説明を受けながら、交流事業を通じて早稲田大学への関心をより一層深めました。
開催日
令和8年10月12日(月曜日・祝日) 午前9時00分
鴨川市役所出発(バス利用)
場所
早稲田大学 早稲田キャンパス(東京都新宿区)
主催
鴨川市教育委員会、早稲田大学文化推進部
参加者
市民38人(小学生10人、中学生9人、高校生1人、保護者18人)
内容
鴨川市では、市内に早稲田大学のセミナーハウスが設置されているご縁で、大学の協力のもと、その知的・文化資産を地域の住民に還元してもらうことにより地域の文化的向上、生涯学習の推進を図ることを目的に、同大学との交流事業として、「おもしろ科学実験教室」と「早稲田大学キャンパスツアー」を開催しています。
「おもしろ科学実験教室」は、大学の技術職員らが講師を務め、子ども達に普段経験できない高度な実験に触れる場を設け、実験を通して子ども達の知的好奇心を刺激し、科学の楽しさを肌で感じてもらおうとするもので、平成10年から開催しています。
また、「早稲田大学キャンパスツアー」は、市民の皆さんがキャンパスを訪れ、学生ガイドとふれあいながら、施設の内部を見学したり体験したりすることで、早稲田大学への理解と関心を深め、大学との交流を推進するもので、平成23年から開催しています。
今回の「早稲田大学キャンパスツアー」には、市内の小学生10人、中学生9人、高校生1人、保護者18人の計38人が参加しました。
早稲田大学キャンパスツアーは定員20名での募集でしたが、参加申込が多く寄せられたことを受け、早稲田大学文化企画課に相談したところ、大学側の協力を得て、申込者全員が参加できることとなりました。当日は、2班に分かれて、それぞれ学生ガイド1名の案内のもと、早稲田大学キャンパスツアーを実施しました。
まず、旧館の伝統的な外観を再現した部分と近代的な高層棟を組み合わせた「3号館(政治経済学部)」を見学し、続いて、小説家・村上春樹氏から寄託・寄贈された書籍や貴重な資料などを所蔵する「国際文学館(村上春樹ライブラリー)」や、「坪内博士記念演劇博物館」など、多くの施設を案内していただきながら、大学での授業内容や学生生活について説明を受けました。早稲田大学のシンボル的な建物である「大隈記念講堂」では、時計塔や普段は立ち入ることのできない講堂内の歩廊を見学しました。案内の途中には、学生ガイドが大学校歌を歌ってくれるなど、とても親しみやすく和やかな雰囲気の中で見学することが出来ました。
また、自由時間は、早稲田文化芸術週間のイベントに参加し、楽しみながら同大学のキャンパスについて理解を深めることができました。
◎参加者の声
子ども達からは、
「早稲田大学の歴史を知ることができて良かった」。「すごく良い経験になったと思う」。「早稲田大学に興味がわいた」。「とても楽しかったです。ここで学びたいと思いました」。などの感想が聞かれました。
また、保護者からは、
「とても良い企画なので、これからも続けていただけると良いと思います」。「学生による案内はとても楽しかった」。「子ども達にも早稲田大学の魅力が伝わったと思う」。
「大学の空気感を肌で感じることができた」。「普段なかなか入れない施設の見学ができて良かったです」。
などの声が聞かれ、有意義な学びの場となりました。
▽学生ガイドによる説明
▽国際文学館前
▽坪内逍遙の胸像の前
▽法学部前
▽大隈重信の銅像
▽時計室
▽歩廊
▽大隈記念講堂











