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大野 梓氏 千葉県子ども会育成連合会から表彰
長年にわたる子ども会の指導・育成への貢献が認められ
一般社団法人千葉県子ども会育成連合会による、功労者に対する表彰があり、「指導者・育成者の部」で鴨川市子ども会育成連盟(以下「連盟」という。)の大野 梓氏が表彰されました。
大野氏はその後、蒔苗 茂教育長を表敬訪問し、受章の報告をしました。
この表彰は、子ども会の指導・育成に長年にわたって貢献した個人・団体の業績を讃えて行われているものです。大野氏は、平成28年には長狭小学校区吉尾育成会会長、平成29年度からは連盟の吉尾地区理事を務め、令和6年度からは、主基、吉尾、大山の3地区が長狭地区子ども会育成連盟として合併を行い、連盟の長狭地区理事として現在も子ども会活動の運営に携わっています。
主な功績は、連盟が主催しているジュニアリーダー講習会や球技大会等に参加し、安全かつスムーズな運営管理を行ったことや積極的な広報活動で鴨川市全体の子ども会活動の活性化に貢献しているなどです。
長年にわたり連盟の理事として、運営を支え、子ども達が努力している姿を記録に残し、子どもたちや関係者から厚い信頼を得ています。
蒔苗教育長より、「今回の表彰は、鴨川市の子どもたちのため、10年間にわたりご尽力いただいたことが、広く認められた証です。本当におめでとうございます。」とお言葉がありました。
賞状を手にした大野氏は「このたびは、このような栄誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。子ども会の活動を始めるきっかけは、地区の子ども会役員からお声がけいただいたことでした。あの時声をかけていただいたことに、今でも感謝しております。子ども会の活動は、子ども達の笑顔や地域の皆さんとの交流が何よりの喜びであり、私自身も楽しみながら取り組んでまいりました。これからも、子どもたちの地域のために、活動を続けていきたいと思っています。」と話していました。











