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小原 好一氏 千葉県子ども会育成連合会から表彰
長年にわたる子ども会の指導・育成への貢献が認められ
一般社団法人千葉県子ども会育成連合会による、功労者に対する表彰があり、「指導者・育成者の部」で鴨川市子ども会育成連盟(以下「連盟」という。)の小原 好一氏が表彰されました。
小原氏はその後、蒔苗 茂教育長を表敬訪問し、受章の報告をしました。
この表彰は、子ども会の指導・育成に長年にわたって貢献した個人・団体の業績を讃えて行われているものです。小原氏は、平成20年度から西条地区子ども会育成会の役員を経て、令和元年度4月からは連盟の西条地区理事として、17年にわたり、子ども会活動の運営に携わってきました。
主な功績は、連盟が主催しているジュニアリーダー講習会や球技大会、また西条地区子ども会育成会で開催している「盆踊り」や「お正月子ども大会」などに積極的に参加し、的確な判断と指示で安全かつスムーズな運営管理を行ったことなどです。
連盟の理事や育成会の会長として、気配り、目配りを行い、いままでの経験を活かしたきめ細かな対応で運営を支え、子どもたちや関係者から厚い信頼を得ています。
蒔苗教育長より、「今回の表彰は、鴨川市の子どもたちのため、17年間にわたりご尽力いただいたことが、広く認められた証です。本当におめでとうございます。」とお言葉がありました。
賞状を手にした小原氏は「子ども会の指導・育成に長年関わってきたことを、このような形で評価していただき、心より感謝しております。活動をとおして、地域の子どもたちと触れ合い、子どもたちの笑顔や楽しかったという一言にやりがいを感じ、ここまでやってくることができました。これまでの経験を大切にしながら、これからも地域のためにできることを続けていきたいと思います。」と話していました。










