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【東京大学交流事業】令和7年度「野鳥の巣箱をかけよう!」巣箱作成会を開催しました(小学生対象)
鴨川市・東京大学交流事業
野鳥の巣箱をかけよう!(第1回 巣箱作成会)
「野鳥の巣箱をかけよう!」は、自然と生命との触れ合い、鳥の暮らしを知ることを目的に、東京大学千葉演習林職員の方が先生となり、巣箱作成会、観察会と2回にわたって実施している行事です。
鴨川市では、市内に演習林施設を有する東京大学との交流事業の推進と、大学が有する知的財産を広く地域に還元するために、また、自然とのふれあいの場として、千葉演習林の職員の方に講師になっていただき「野鳥の巣箱をかけよう!」として、「巣箱作成会」と翌年度の「巣箱観察会」の2回を開催しています。
第1回となる「巣箱作成会」では、1枚の板から自ら線を引いて、のこぎりで切り、釘を打って巣箱を組み立てました。作成した巣箱は、演習林内の木に設置し、4月下旬に予定している「巣箱観察会」で観察用の蓋をそっと開け野鳥の雛や抱卵の様子を観察します。
- 開催日 令和7年12月6日(土曜日)
- 場所 東京大学千葉演習林清澄作業所
- 参加者 小学生8名 保護者8名
- その他 次回は、令和8年4月下旬頃に設置した巣箱を観察します。
参加者の感想
(小学生)
・木を切ったり、釘を打ったりして楽しかった。
・巣箱を作る作業は大変だったけど、面白かった。
・巣箱が出来て良かった。鳥が使ってくれると嬉しい。
(保護者)
・普段はあまり使用しない工具を使う作業で、子ども達にいい経験が出来て良かった。
・親子でひとつの体験をする機会があって良かった。
・東大演習林について理解が深まった。
・天候に恵まれ自然の中で貴重な体験ができた。

△開講式 講師の先生から巣箱作りの説明
△暖かい日差しの中、木材をカットしていきます。
△カットした木材を組み立て中
△釘を打つ作業では、皆上手にかなづちを使っています。


△巣箱を木に設置して完成しました。










