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ライフセーバーを講師に土曜スクールを開催
土曜スクールのエンジョイスクール鯛(天津小湊小・鯛長 唐鎌利充)の児童16人が、8月24日(土曜日)に城崎海水浴場で、千葉県レクリエーション都市開発株式会社のライフセーバー有志を講師に「海で楽しく遊ぶ」ことを学びました。
はじめにライフセーバーから説明を受け「ライフセーバーのお仕事」、「海で溺れてしまったら」、「海の危険な生き物」などについて学習しました。
その後、ライフジャケットを着用し、レスキューボードを使った救助方法を体験しました。
最後に、全員でライフセーバー活動について振り返り、活動を終了しました。
参加した児童からは「レスキューボードに乗ることができて良かった」、「海の危険を知ることができた」、「ライフセーバーが海の安全を守ってくれていることがわかった」などの声が聞けました。
また、スクールスタッフは、「ライフセーバーの方々に海のお話をしていただいたり、一緒に海で活動していただき子どもたちにとって貴重な体験となりました。海を楽しみながら、海を学べて良い経験ができました。」と話していました。
《ライフセーバー有志の指導者たち》
海に入る前に注意事項を聞く児童たち
バディと海へ
レスキューボードの乗り方について
児童とライフセーバー集合写真
参加者全員で集合写真