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東条なごやかスクール「東条地区社会福祉協議会」とボッチャで交流
安房地域リハビリテーション広域支援センター亀田総合病院 佐伯考一氏を講師に迎え
東条なごやかスクール(小倉健一会長)が東条地区社会福祉協議会(吉田實会長)と12月14日(日曜日)、東条小学校体育館でボッチャ交流会を開催しました。
ボッチャは、パラリンピックの正式種目ですが、障がい者のみならず、子供、高齢者や一般企業での対抗戦などが行われるなど、誰でも楽しめる競技で、今回児童は、地域の方と一緒にボッチャを通して交流することとなりました。
開会行事では、安房地域リハビリテーション広域支援センターの佐伯考一氏から、土曜スクールとの関わりや東京2025年デフリンピックを観戦した時の様子を説明してくれました。
その後、実際にボッチャについての実技を行い、6班に分かれ混合チームでゲームを実施しました。
混合チームなので、児童は最初は緊張していましたが、ゲームが進むにつれ、「がんばって」と声をかけあったり、一緒に手を取り合って喜んだりと協力、連携してチームワークを発揮していました。
参加児童たちは、「大人の人と一緒にボッチャができて楽しかった。」、「チームのみんなで勝てたので嬉しかった。」、「また、一緒にボッチャやりたい。」と話していました。
小倉会長からは、「以前から地域交流活動を希望しており、同じ地区である東条地区社会福祉協議会の担当者と打合せを重ねて交流が実現しました。児童たちが地域の方と一緒に楽しんでいる姿を見ることができて良かったです。これからもこのような交流が継続されることを願っています。」と語っていました。
開校式の様子


ボッチャの説明

ボッチャ交流








閉会











