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江見小わくわスクール「しめ飾り・ミニ門松作り」を体験
weekendschool未来塾と国際交流協会会員も参加
鴨川市土曜スクールの江見小わくわくスクール(石塚則子会長)の毎年恒例で行う活動に、WeekendSchool未来塾(栢尾進一塾長)が参加し、2スクール合同で、曽呂公民館でしめ飾りとミニ門松作りを体験しました。
初めに行った「しめ飾りづくり」では、藁を束ね、三つ編みにして結び、橙と紅白の幣束を結びつけました。
また、「ミニ門松」では、竹と松、南天の実など生け花風の飾り付けを行い、個性豊かな「しめ飾り」と「ミニ門松」を完成させました。
児童からは、「三つ編みが難しかったけど出来上がりました。」、「違う学校の子と仲良くなれました。」、「また参加したい。」、「地域のみなさんいつもありがとう。」などと話していました。
今年度は、国際交流協会の会員にも声かけをして3人の参加者と一緒に体験を行いました。
石塚会長からは「この日のために、地域の方々が、竹を切ったり、橙を収穫したり、材料となっているが手に入りにくくなっているウラジロを取りに行ったりと、子どもたちのために地域をあげて取り組んでいただきありがとうございます。また、今年もWeekendSchool未来塾の児童と一緒に交流できました。、さらに、国際交流協会の方にも参加いただき、楽しく活動することができました。」と感想を述べていました。
開会行事
準備の様子


講師の説明


活動の様子


集合写真











