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鴨小スマイルスクールで長ヒョウタン工作
長ヒョウタンでランタンやレインステックを作成
鴨川市土曜スクール「鴨小スマイルスクール(庄司満治代表)」の児童30人と1月17日(土曜日)、鴨川市中央公民館で長ヒョウタンアート作りに挑戦しました。
講師には、千葉県長ヒョウタン研究会事務局長で長ヒョウタンを栽培している清水 宏氏とSolの亀谷 晶子氏を迎え、指導をお願いしました。
長ヒョウタンは、天に向かって昇る龍をイメージして色を塗り、木の枝などを使って角を作りました。レインステックは、上の部分を切った長ヒョウタンにお花や模様を描いて、キリで穴をあけ、大豆などを入れて心地よい音が響く楽器を作りました。
また、ランタンは、みんなでデザインを考え、ドリルを使って穴をあけて模様を切り抜き電球を入れて完成させました。
参加した児童たちは、「龍の目をビー玉でつけるのが難しかった。」、「きれいなランタンが出来ました。」、「レインスィックはすごくいい音がする。」「みんなで頑張って作品を作りました。」などと話していました。
長狭高等学校科学部員と児童たちの交流


完成しました










