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鴨川市土曜スクール合同事業で「第4回ボッチャフェスタ」を開催
安房地域リハビリテーション広域支援センター共催
鴨川市内で展開される7つの土曜スクールの合同事業として「第4回ボッチャフェスタ」が1月24日(土曜日)に鴨川市立江見小学校体育館で開催されました。
この行事は、同市教育委員会と安房地域リハビリテーション広域支援センターが共催したもので土曜スクールに通う児童88人が集結しました。
開会式では、同市教育委員会の蒔苗茂教育長と同センター講師で競技委員長の佐伯考一氏が挨拶しました。
佐伯競技委員長は、「チームで協力して、試合を楽しんでほしい。ボッチャは誰でも一緒にできる競技です。」と話をしました。
フェスタ開催前に、各スクールでは、事前練習を合同で行うなど異なるスクール同士での親交を深めてきました。試合は、各スクールで2人~3人1組のチームを結成し、6コートに分かれリーグ戦にて実施しました。児童たちは、試合前に自己紹介やグータッチなどを行い、声をかけ合いながらお互いを尊重し、競技を行いました。一球を丁寧に投球し、ボールの行方に一喜一憂しながらゲームを楽しんでいました。
参加者からは、「試合終了後のグータッチが良かった。」「違う学校の子と話ができた。」「ボッチャ楽しい。」「試合の楽しさだけでなく、いろいろな事を学ぶことができた。」などの声が聞かれました。
また、運営に携わってくれた、東条なごやかスクールの小倉会長は、「鴨川市内で、児童のみならず、高齢者や障害者でもボッチャのゲームを楽しむ機会が増えてきていると思います。今年度、土曜スクールの活動で児童たちは初めて地元の社会福祉協議会の方々と一緒にボッチャ交流を行いました。子供から高齢者・障害者がパラスポーツを通じて、同じコートで真剣勝負ができる機会を今後も増やしていけたらと思います。」と話していました。
《成績》
Aコート優勝 西条土曜スクール(1) Bコート優勝 エンジョイスクール鯛(2)
Cコート優勝 エンジョイスクール鯛(3)Dコート優勝 東条なごやかスクール(4)
Eコート優勝 西条土曜スクール(5) Fコート優勝 江見小わくわくスクール(4)
開校式の様子
《開会式の様子》

《教育長あいさつ》

《佐伯競技委員長あいさつ》
《審判紹介・西条土曜スクールの児童も協力》

《ルール説明》

競技中の様子




閉会式の様子
《佐伯競技委員長から表彰の様子》

《集合写真》










