本文
鴨川市子ども会育成連盟「ウォークラリー大会」を開催
8チーム(40人)が参加 文化体育館周辺約5.0キロコースに挑戦
鴨川市子ども会育成連盟(会長 浜田勝久)主催による「ウォークラリー大会」が3月1日(日曜日)に開催され、児童40人が参加しました。
自然や歴史文化などを再発見しながら、田原地区の天満神社や、貝渚橋を経由する約5.キロのコースを元気いっぱいに歩きました。
今回は8チームが参加。1チーム3~7人で編成された児童たちは力を合わせ、用意されたコマ図を頼りに、ゴールとなる文化体育館を目指しました。コースの途中にはクイズやミッションが用意され、歴史に関する問題や、仲間と協力しないとクリアできないチャレンジもありました。
また、チェックポイントとは別に用意された「観察ゾーン」では、その場所に関する問題がゴール前で出題されるため、今回「観察ゾーン」となった天満神社では、児童たちがみんなで協力して、出題されそうな箇所をじっくりと観察し、記憶している姿が見受けられました。
全員がゴールに着いた後、表彰式を終えた児童からは、「疲れたけどお姉さんが一緒に歩いてくれて楽しかった。」「学校が違う友だちができて嬉しかった。また来年も参加したい。」といった声も多く聞かれ、5キロという長い道のりでしたが、達成感いっぱいの顔が広がっていました。
また、チームを引率した役員は、「普段はあまり話したことのない友達とも、一緒に歩くうちにすっかり打ち解け、『こっちじゃない?みんなで考えよ。』と声をかけ合いながらコマ図を一生懸命見ていました。チームワークの大切さを学ぶ姿が印象的でした。」と話していました。
なお、本大会は鴨川交通安全協会、鴨川市青少年相談員の協力をいただき、交通量の多い場所や注意が必要な場所にスタッフとして配置いただいたことで、児童たちは安心してコースを楽しんでいました。
結果は下記のとおりです。
1位 小さな3人の探検隊チーム
2位 合同Bチーム
開会式・会長あいさつ
教育長あいさつ

協力者(青少年相談員・引率者)
ウォークラリー大会の様子
《出発前の様子》

《クイズ・観察ゾーンの解答を見つける様子》



《安全協会の協力》

《観察ゾーンの解答を相談する様子》

《輪投げの様子》

閉会式











