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鴨小スマイルスクールが閉校式を開催
令和7年度最後の活動は「ピザづくり」に挑戦
鴨川市土曜スクールの「鴨小スマイルスクール(庄司満治代表)」が3月14日(土曜日)、今年度最後の活動として千葉県立鴨川青少年自然の家で、ピザづくりを行いました。
児童35人スタッフが7グループに分かれて、ピザづくりを開始しました。
児童たちはとても慣れた手つきで、粉をこねたり、野菜を切ったしました。出来上がった生地にピザソースをたくさん塗って、みんなで玉ねぎ、ピーマン、ソーセージ、コーン、ツナ、チーズをたっぷりトッピングしました。その後、青少年自然の家の所員にピザ窯で焼いてもらい完成です。
大きなピザや小さなピザ、大きな野菜、細かく切った野菜などグループによって様々なピザができました。熱いうちに「いただきます」をしてみんなで楽しく食べました。
児童たちは「上手にできた。」、「ふっくらしておいしい。」などと話していました。
その後、令和7年度の閉校式が開催されました。閉校式では、35人の児童を代表して6年生の滝口慶さんが蒔苗茂教育長から修了証を受け取りました。
来賓の蒔苗教育長から、地域の人たちと交流したことについて話がありました。また、鴨川小学校粕谷教頭からは、活動できるのは、スタッフと保護者のおかげなので感謝を忘れないように。」とあいさつがありました。
最後にスクールを卒業する6年生に感謝を込めて、在校生から花束を渡して、6年生からは一言ずつスクールの思い出や在校生に向けての言葉がありました。
児童たちは、「いろんな体験ができて楽しかった。」、「来年もまた参加する。」などと感想を話していました。
ピザづくりの様子
閉校式の様子

《教育長あいさつ》

《教頭あいさつ》

《修了証授与》











