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鴨小スマイルスクールで萬祝染体験で漁師文化の芸術に触れる
鴨川市土曜スクール「鴨小スマイルスクール(庄司満治代表)」の児童22人が6月13日(土曜日)、鴨川地区公民館で、萬祝染体験を行い、漁師文化に触れる活動を行いました。
はじめに、伝統的染色技術を守り続けている「鈴染」の鈴木氏から、大漁旗のルーツともいわれている萬祝の歴史や色鮮やかなデザイン、描き方、ぼかしの技法などについてお話を聞きました。
その後、6種類の絵柄の中から自分の染めたい絵柄を選択し、見本を見ながら、自分だけの萬祝染作業に取り組みました。児童たちは、その絵柄をどんな色に染めようか、どこをぼかしていこうかなど考えて色を染めていきました。
参加した児童達は、「ぼかすところが難しかったけど楽しかった。」、「きれいなかなか良くできた。」、「部屋に飾るのが楽しみ。」などと話していました。
活動後、鈴木氏が用意してくれた萬祝染の大きな半纏を着せてもらい、「すごくかっこいい。」、「とてもきれい。」、「大きな半纏着られて嬉しい。」などの声が聞かれました。
《萬祝染についての説明》
《活動の様子》
《作品》
《集合写真》










