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西条土曜スクール・東条なごやかスクールが健康教育と体験活動
児童51人が亀田医療技術専門学校学生から体の中の不思議を学ぶ
土曜スクールの西条土曜スクール(庄司利男会長)と東条なごやかスクール(小倉健一会長)が合同事業として7月11日(土曜日)に亀田医療技術専門学校で看護体験を行い児童51人が参加しました。
学校法人鉄蕉館亀田医療技術専門学校(安田友惠学校長)を含む3人と専門学生21人が講師として協力しました。
今回の教材テーマは「うんちはどこからくるの?」~体の中の不思議な冒険をテーマに、生活習慣と健康とのつながりや自分の体のしくみに関心をもって健康を大切にする気持ち、楽しく学ぶ経験を目標に活動を行いました。
はじめに、学生から「うんちになるまでの体のしくみ」、「読み聞かせ」などの説明があり、その後
4グループ、4会場に分かれ「おえかき」、「食べ物クイズ」、「赤ちゃんのおむつ交換体験」、「おなかの音を聞いてみよう」など学生たちが考えたプログラムを楽しみながら学びました。
最後にみんなで「うんちっち体操」をして、振り返りとして専門学生たちにお礼のお手紙を書いて感謝を伝えて終了しました。
参加した児童からは、「いろいろ楽しく学べました。」、「自分のからだを知ることの大切さを知りました。」、「読み聞かせがすごく良かった。」、「学生のお兄さん、お姉さんが優しく教えてくれました。」などの声が聞けました。
安田学校長からは、「看護師になりたいと言ってくれた児童が何人かいて、体験会を開催して良かったと思いました。また機会があったら交流して、将来は看護学校で学んでください。」
また、両スクール会長からは、「看護師体験を開催できてとても良かったです。子どもたちは、とても貴重な体験ができました。活動に携わって下さった皆さんに感謝します。」と感想を述べていました。
はじめの会
体のしくみについて学ぶ
4ブースに分かれて
《おえかき》

《クイズに挑戦》
《赤ちゃんのおしめを取り替えよう》

《おなかの音を聞く》

閉校式
《みんなで体操》
《お礼のことば》
集合写真











