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鴨小スマイルスクール児童が地域の方とグラウンドゴルフで交流を深める
鴨川グリーンクラブの方々と一緒に楽しくグラウンドゴルフ
鴨川市土曜スクールの鴨小スマイルスクール(庄司満治代表)の児童30人が、7月11日(土曜日)にグラウンドゴルフを体験しました。
これは、グラウンドゴルフを地域の方と一緒に学ぶことを目的として開催したもので、講師として、鴨川グリーンクラブ(加藤修司会長)の方々と交流を行いました。
会場では、クラブの皆さんが「歓迎:鴨小土曜スクール」と書かれた看板で児童たちを笑顔で迎え、お互いにあいさつを交わしました。
はじめに、児童とクラブの方で混合チームを10チームで分かれ、ボールの打ち方や打ち方などを教わりながら競技をスタートし、はじめは、なかなか思うようにボールが当たらなかったり、力を入れすぎてゴールポストを超えてしまったりと苦戦していた児童もいましたが、ホールインワンのチャレンジで、見事達成した児童にクラブの方や仲間たちから大きな歓声が送られていました。
休憩では、クラブの方が冷たい「スイカ」を用意していただき、暑い日にぴったりの水分補給をして、みんなでおいしくいただきました。
参加児童からは、「クラブの人が優しく教えてくれて打てるようになって嬉しかった。」、「クラブの人が声をかけてくれて楽しく競技することができた。」、「ホールインワンは難しかった。」「スイカが冷たくておいしかった。」などと笑顔で話していました。
今回の体験に協力したクラブの方からは、「子どもたちと一緒にグラウンドゴルグをすることを楽しみにしていました。みなさんどんどん上達してびっくりしました。」、「小学生と一緒にグラウンドゴルフを楽しみながら、グラウンドゴルフの普及が図れると嬉しいです。」、「これからもこのような交流を大切にしていきたい。」と感想を述べていました。
交流の様子
集合写真










