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東条なごやかスクールで「理学療法」について学ぶ
理学療法士と遊び、体を感じよう
土曜スクールの東条なごやかスクール(小倉健一会長)の児童20人が7月26日(日曜日)、東条小学校体育館で理学療法士6人と「理学療法士と遊び、体を感じよう」をテーマに活動をしました。
はじめに、リハビリテーションや理学療法士の仕事について、児童たちにも分かるように説明し、小学生は筋肉を大きくするよりもバランス能力や身体の使い方が大きく発達する時期であることを教えてくれました。
その後、こどもロコモ測定を実施し、自分の身体の状態を確認し、検査で自分の身体が硬いことを知るなど自分自身の身体の特徴に気付くきっかけとなりました。
また、「体を感じる」ことをテーマにした体験活動を行い、壁に背中をつける姿勢チェックや3人1組で鉛筆のように身体を伸ばして行う寝返り運動、四つ這い運動、高這いによる「だるまさんがころんだ」など遊びを要素に取り入れながら身体の使い方やバランスを体験しました。
児童からは「だるまさんがころんだが面白かった。」、「体育の授業とは違う体験ができた。」、「体のバランスを取るのが難しかった。」、「理学療法士の仕事を知ることができた。」などの声が聞かれました。
東条なごやかスクールのコーディネーターで理学療法士の新井氏からは、「スクール活動を通じて、理学療法士が協力して実施した取り組みで、子どもたちの健やかな成長につながる取り組みができて良かった。今後も継続していきたい。」と、また 小倉会長からは、スクールのスタッフが理学療法士の仕事をしているので、ぜひ児童たちに「理学療法」について体験してほしかった。日頃の姿勢について、分かりやすい説明で児童たちも興味津々で聞いていた。とても貴重な体験ができた。」と話していました。
はじめに

体験の様子

















