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地域と学校の連携・協働体制構築事業(学校運営上の課題)
各学校年間カレンダーによる地域連携
地域と学校の連携・協働体制構築事業とは、学校だけで子どもを育てるのではなく、地域の人たちにも学校や子どもたちの教育に関わってもらい、学校と地域が一緒になって子どもを育てていく仕組みをつくる事業。
鴨川市では、「地域と学校の連携・協働体制構築事業」目標値について、下記のとおり
目標を設定しました。
学校運営の課題
課題の詳細
各学校で年間カレンダーを作成し、学校が地域に依頼したい項目を伝える。
実施する具体的な取り組み
地域ボランティアが校外学習の開催や家庭科授業の補助など学校支援の実施。
取り組みの評価・分析
年間カレンダーを元に、地域本部でどのように学校が依頼するものに携われるかを
話し合う。コーディネーターはボランティアに声をかけ、多くの参加者を募る。
達成する目標
学校地域が連携することで、教員の業務負担の軽減と地域ができる範囲の支援活動を
行う。
目標の達成度を測る指標
カレンダーにより業務負担が減った教員の割合(学校アンケート実施)
現状の数値
40%
本年度目標値
45%
改善点
各学校年間カレンダーを元にどのような行事があるかをコーディネーターが把握し
地域ボランティアができることを行うようにこころがけた。アンケートの実施も
行い、連携はしているという意見がある中、仕事の軽減については、教職員の時間外
減少にはまだまだ課題があり、改善が必要。










