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地域と学校の連携・協働体制構築事業(学校と地域の課題)
子どもたちの登下校見守りを地域全体で
地域と学校の連携・協働体制構築事業とは、学校だけで子どもを育てるのではなく、地域の人たちにも学校や子どもたちの教育に関わってもらい、学校と地域が一緒になって子どもを育てていく仕組みをつくる事業。
鴨川市では、「地域と学校の連携・協働体制構築事業」目標値について、下記のとおり
目標を設定しました。
学校と地域の課題
課題の詳細
登下校時の安全確保や防犯の重要性が高まっているが、地域のボランティアによる
協力を強化。
実施する具体的な取り組み
各学校で見守りは行われている。
取り組みの評価・分析
地域ボランティアによる登校見守り活動を年間100日以上の実施。
達成する目標
地域全体で子どもの安全を確保するという意識が高まる。
目標の達成度を測る指標
地域ボランティアによる100日以上の実施を調査する。
現状の数値
50%
本年度目標値
55%
改善点
地域ボランティアによる登下校の見守りは各学校で行われているが、ほぼ毎日の
ところもあれば、それに満たないこともある。できるだけ多くの協力者を募り
一人だけに負担のいかないように改善する必要がある。










