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土曜スクール合同事業でマニトワック市との折り紙交換会を開催
亀田医療大学でクリスマスオーナメントなど作成
鴨川市土曜スクールの市内4スクール(西条土曜スクール・エンジョイスクール鯛・江見小わくわくスクール・鴨小スマイルスクール)が9月5日(土曜日)、国際姉妹都市のアメリカ合衆国ウィスコンシン州マニトワック市に贈るクリスマスオーナメントなどを、折り紙で作成しました。
このイベントは、亀田医療大学を会場に行われ、スクール児童59人が参加しました。
活動には、亀田医療大学学生もサポーターとして2人参加し、児童たちに、クリスマスに飾る「トナカイ」や「サンタクロース」のほか、「折り鶴」や「手裏剣」など、日本を知ってもらうための折り紙も一緒に作成しました。
この企画は、今年で5年目となります。児童たちの作成したクリスマスオーナメントは、マニトワック市の街に飾られ、折り鶴などはマニトワック市の児童たちにプレゼントされます。
参加した児童は「サンタクロースが上手に作れた」、「2つ作品が作れて良かった」「アメリカに自分の作品が届くのが嬉しい」などと笑顔で話していました。
また、亀田医療大学の学生は、「子どもたちと一緒に活動ができて楽しかった」、「参加してみて良かった」などと話していました。

▲開校式の様子
▲教育長あいさつ
▲亀田医医療大学学生ボランティアと活動サポーター
▲折り紙の講師紹介

▲鴨川市の子どもたちからマニトワック市に送った動画と動画を見ている様子
▲活動中の様子

鑑賞作品










